CHACHAタウンのショーに、来て頂いたお客様がいらして、素敵な写真をたくさん頂きました!ありがとうございます!

今年の博多どんたくの写真コンクールでは1等賞の「市民の祭り振興会会長賞」をいただいた方のようです・・・すごい方っ
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「カラーの布を使ったダンスは、先生の構成も良いのでしょうが、皆さんの動きが良くて、とても素晴らしかったです。」
と、ファンベールの舞いについて、うれしい感想も、メールに書いて下さっていて、本当にうれしかったです!!励みになります!!これからも、もっともっと頑張りたいと思いました![]()
今回、変形ステージで大変だったのですが、出来るだけ、発表会のフォーメーションに近い形で・・・・と作ってみましたので、あの変形ステージで、臨機応変に対応出来たメンバーも頼もしいですし、ありがたい事にお客様の反応もすごく良くて、急遽、差し入れ頂いたり、応援メールもいくつか頂いていたんですよね・・・・うれしいです。
あらためてチャチャタウンでのベリーダンスのステージを終えた、うちのかわいいメンバー・・・お疲れ様でした!!![]()
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金曜日のレッスン時・・・・この時、観に来て下さったお客様が、わざわざ、スタジオまで足を運んでくださり、チケット買いに来てくださいました!!それもうれしかったです![]()
(いきなり、トントン・・・とドアをノックされた際は、びっくりしましたが・・・笑![]()
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本日はフィナーレの練習を、15時30分~1時間・・・・17時からの群舞練習の前に、三萩野のうちのスタジオで行うとの事です!
facebookしてなかった子で知らなかった子達もぜひ!!
今回、フィナーレ・・・・REIKA、SACHIKO、WARDIAに任せました。
一番大切な部分でもあるのですが、振付や構成等、2年後の発表会にむけて、2年後少し任せたい部分もあり、経験を積んでもらう為にも、勉強なるかなと思っての事です。。
私からのダメ出しもあったりで、3人も凹む事多いかもですが、ひとつの事を作り上げる大変さ・・・全体像をみないといけない難しさ・・・選曲も、構成も振付も・・・・1曲を作るという事で学ぶべきことは多いと思います。
3人なら出来ると信じてるのですが、出演する振付もいっぱいいっぱいの中、フィナーレも、みんな大変かと思いますが、協力よろしくおねがいいたします!!
昨日は、来れる子達のみで、急遽、基礎と、群舞の復習をスタジオで・・・16時から2時間の予定が、気がついたら20時・・・・遅くまで本当にお疲れ様でした!!
私の伝えたかった「基礎の大切さ・・・・癖をなおす難しさ」は、わかってもらえたと思います。
自主練で、癖のついたまま、間違った動きのまま、100回やっても、1000回やっても、それは自己満足・・・・それ以上のものにはなりません。
自分の間違った動き(手が伸びてない・・・もしくは、ピンピンになってる、ひじを張れていない・・・・等)、どこが、どう違っておかしいのかをわかった上で、そこを修正しながら、一生懸命美しい動きになるよう、研究と努力をしなくてはです。
何事も一番大切なのは基礎・・・基礎をおろそかにして、振付ばかり上塗りしても、もろく崩れてしまいます。
いつも言ってるように、基礎が出来てない踊りは、土台の出来てない建物と一緒です。
基礎工事をせず、土台をきちんと作らずに、家を建てるなんて事はないのです・・・・。
私は歌舞伎大好きなのですが、勘三郎さんの言葉で
「型がある人が型を破る事を型破りと言い、型がない人が型を破ることを型なしと言う」
という言葉。
中村勘三郎は、型破りな歌舞伎で見るものを魅了してきました。
しかし、その裏には何十年間にも渡り、いわゆる型にはまった歌舞伎を体にしっかり染み込ませて来た・・・・基本を体得したものこそが、型破りの境地に足を踏み入れることができる事なんですよね。
この言葉が、勘三郎自身、もう一度基本を大切にしなきゃいけないと強く感じ、大きな戒めとなったとの事。
面白いことをするためには、基礎をしっかり身につけることだと。
勘三郎さんが、好んでいた言葉と私は聞いてきましたが、立川談春さんも、著書「赤めだか」で、立川談志師匠も語られたといいます。
期せずして、伝統芸能の型を破ったお二人が、この言葉を好まれたようです。
その背景には、しっかりとした“型”が伝統という言葉とともに刻み込まれた芸の世界を生きてこられたからではないかと思います。
どんなものにも、基礎・基本の“型”なくしては、型無しでしかありません。一見、型破りに見える達人こそ、基礎・基本を大切にしているのだと思います。
達人にとっては、破るべく“型”がハッキリと見えた時、基礎・基本というのは、奥義と名を変えるのではないかと思います。
勘三郎さんがお亡くなりになったことは、とても悲しいことですが、歌舞伎界は継承すべき“型”があります。
だからこそ、次なる型破りが生まれる…まさに、歌舞伎者の世界です。
基本に忠実に『型』を習得することが如何に大切なのかということ。
『型破り』だからそこに「面白さ」が生まれるのであって、『カタナシ』ではそこに芸はなく観客を魅了することなど遠く及びません。
この考え方のエッセンスは能楽等・・他の演劇にも共通することですが、これだけに限らず、例えば、音楽やその他の再現芸術、更にはスポーツ等にも当て嵌まると思います・・・・ベリーダンスも、またしかり!
基礎は大切です!
私も含め、おろそかには出来ません。
・・・・・とたまには先生らしい事も書きましたが、今日は17時から22時まで群舞練習です!!最後の!!
がんばりましょうーーー![]()
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