芸術家NHKの草間弥生のドキュメンタリーを見た。絵筆を握る腕と鬼気迫る眼は、とても83歳には見えない。優れた芸術家の作品は、見ただけで、それが誰の作品かわかるが、彼女もそのうちの一人だろう。家は精神科の病室で、そこからアトリエに通っているが、それでも好きな絵を描けている彼女は、きっと幸せなのだろう。絵を掛けることに感謝し、エネルギーをもらっているようだった。展覧会を見たくなった。