キャラ者 | バベルの図書館

キャラ者


江口 寿史
キャラ者 1 (1)

「これが江口スタイル」



たまにはマンガも紹介しようと思い立ち、何がいいかと考えあぐねていたのですが何故か江口 寿史の「キャラ者」になってしまいました。


すすめ!!パイレーツ ストップ!!ひばりくん! を小さい頃に知り、そのポップでスタイリッシュなギャグと絵柄にファンになったのは良いのですが、その後は連載休止・中止が相次ぐ迷走状態でいつしか存在を忘れていた江口 寿史氏。(ラッキーストライクとか、アニマル拳はその後どうなったのでしょうか??)

何年後かにふと立ち寄った本屋で見かけ、「江口 寿史の新作がまとまった形で読めるとはめずらしい。。」と思わず買ってしまったのがこの作品です。


相変わらずの珍妙なキャラとおしゃれかわいい絵柄、テンポの良いギャグ、後半にかけてのタイトルからの脱線と江口スタイル満載でとても楽しめました。


ただ今後は例のごとく続かないのだろうなと思い、また存在を忘れかけていたのですが、今回ブログを書くにあたってAmazonを検索しところ、なんと2巻まで出ていました。


さっそく注文してその後の江口氏の足跡をしのぼうと思いました(まだ死んだわけではありませんが。。)



江口 寿史

キャラ者―Comical youth story with puppets (第2巻)


難易度 ★☆☆☆☆
インパクト ★★☆☆☆
泣ける度 ★☆☆☆☆
笑える度 ★★★★☆
怖い度 ★☆☆☆☆
考えさせられる度 ★☆☆☆☆
推定読了時間 30分