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わたしがあの透き通るような白い歌声がすきなのは、
あの日みた 風景と雰囲気やその時の気持ちと酷似しているからで。
いつまでもあの気持ちを味わえるなら、いくらでもリピートしてきいてしまうし。

関わるようになってから まざまざと自分の非力さを感じさせられるし、小さいし客観視させられるけど
こんな辛いことを気付かせてくれたのも お陰であって。

世界をガラリと進展させてくれたから、きっと神様にしかみえないの。

だから 妄想のなかでぐんぐん尊くなって理想像が輝くわけだけど、
現実をみると 当たり前だけどヒドく人間的で、がっくしするのを繰り返してる。
その場ではただの人間同士なのに。

混乱。きっと縮図。

きれい。