こんばんは![]()
4月というのに寒いです。
皆さまのお住まいの地域は、昨日の強風の被害はありませんでしたか?
私の地域では最大風速28mを記録したと言っていました。
その上、強い雨と雪まで降りましたよ。
昨日は病棟会議があった上に残業で遅くなって、
日勤メンバーと一緒に駐車場まで歩いたんだけど、
あまりの風の強さでなかなか前に進まないし、
傘がうまくさせないし、
車のドアを開けようとしたら、向きがちょうど風で押し付けられたみたいになって開けるのが大変だったし
そんなところで他には別に被害もなかったので良かったんですが…。
今日は雪が舞っていました。
例年ならそろそろ桜が咲いてきそうなんだけど、今年はもう少し先になりそうです。
さて、新入職員オリエンテーションが引き続き行われていますが、
5月から新人受け入れにあたって、昨日の病棟会議で学習会が行われました。
「看護学生の傾向・新人の傾向」的な感じ。
病棟会議なので、当然、若い子もいたんですけどね…。
最近、この手の学習会やセミナーがよく行われている気がしますが、
あと10年くらいしたら仕返しされるんじゃないだろうかと心配になります。
「最近の年寄り(ベテラン)の傾向と対策」とかで。
えっと、その学習会で笑えるような笑えないようなことを聞きました。
最近の若い子の例えですが 『ETC』 とか 『熱帯魚ちゃん』 と
思いっきり皮肉られているんだそうです。
どういうこと??と思ったのですが、実にウマイこと言っているんです。
『ETC』 …近づいてみないと動くかどうか分からない
『熱帯魚ちゃん』 …きれいだね、かわいいね、いい子だね、とぬくぬく褒められまくって育ったので、ちょっとでも環境が悪くなると生きていけない
なんだって。
すっごい皮肉でしょ?
私の病院の先輩なんかは『熟れた桃』と例えていましたよ。
ちょっとでも強く扱うとすぐに傷んでしまうという意味です。
打たれ弱いというのはよく聞きますが、
できなかったことを指摘した
↓
それを、自分自身が否定された、と捉えてしまい
↓
離職
という構図もできているということなんですね。
自分たちがされてきた教育と同じでは、もう新人は育たないようです。
最近、大学の先生とお話しした時に聞いたことですが、
授業中に携帯を操作している学生が7割以上いる。
イマドキっぽく授業内容をメモしているのかと思いきや、
お友達にメール。
そして、最近ダンナさんに聞いたことですが、
副店長がアルバイトの子に注意をしていたんだけど、
その間にずっと携帯の操作をしていたらしい。
まさかと思いながら、注意されたことをメモしているのかと思いきや、
お友達にメール。
やはりこういうのはどうかと思うんですよ。
だからベテランが「最近の子は…
」って言ってしまうんです。
きっと、何かのきっかけで新人さんがこの記事を読んだらきっと不快になってしまうと思うんです。
でも、指導する側も新人さんに近づいていこうとしているのですよ。
ちゃんと育ってほしいと思うからどう育てたらいいのか一生懸命考えます。
人を育成するには 3つの「ざい」があると聞きました。
・人材
・人財 (←ブロ友 カメ吉さんからも教えて頂きました)
・人罪
だそうです。
どうか『人財』になりますように、私たちも頑張ります![]()