毎日毎日残業続きです。


鼻水が垂れながら汗(すみません)

私は花粉症もないので、風邪のときくらいしか鼻をかむことはないんだけど、

多分、今回の風邪で3年分くらいの鼻をかみました。


ティッシュの箱だって、いつ開けたものなんだか分からないほど前です。


そんなことはど~でも良いですね。



さて、4日勤2日目。


日曜日なので何もなければ早く帰れたはずなのに、

なのに…

なのに…


今日も21時でした。


それでも自分の仕事は18時過ぎには終わって、今日は早く帰ろ~と思っていたんですが、


ぼんやりとモニターを眺めていたら、

ある患者さんの呼吸モニターがおかしい?


どう見ても無呼吸が長く、呼吸回数も少なくて、

状態は確かに悪かったんだけど、

慌てて見に行ったら、既に下顎呼吸になっていました。


DNRを確認していたし、特に何もすることはなかったんだけど、

お部屋の調整をして家族や医師に連絡したり、つい手を出してしまいましたはぁ


できることまでやって、あとは準夜さんにお任せです。



その後、自分の研修課題をしました。


プリセプターとプリセプティーにインタビューをして、半年間の指導を振り返るというもの。


とりあえず、今日はプリセプターさんに。


新人さんがすっごくおとなしい子なので信頼関係とかどうなってるか不安だったけど、

新人さんなりに失敗したことやできなかったこと、

逆にできたこと、なんかをメールで報告していたそうです。


そうやって頼ってくれるのが嬉しかったと語ってくれました。


厳しく(?)指導するのは他の姉さんたちがやってくれますから、

プリさんはこれでいいんじゃないでしょうか。


自分もまだまだ…と思っているプリセプターが、初めて指導者となり、

不安だらけの半年だったと思います。


それでもなんとか地道に進んでいるんだなと思いました。



こうやってインタビューしているうちに、先ほど状態の悪くなった患者さんの死亡確認がされていました。


ご家族が見守る中、静かにに息を引き取られたそうです。


準夜の受け持ちさんが

「私、ツイてるかも。お祓いに行った方がいいかなぁ…」と。


ツイてるというのは、やたらとお亡くなりの場面にあたる運めぐりのこと。


どういうわけか、そういう場面にばかり当たるときがあるんですね。

それが続いたりして。


でも、最近になって思いました。


患者さんが亡くなられる時って、バタバタするから忙しいんですけど、

その患者さんが人生を終える最後の場面でお見送りすることができるのは、

その人を選んだと聞きます。


そう考えると、悪くない運めぐりだと思うんですね。

これも、ひとつのご縁なんだと思うことができるようになりました。


そう気づいたときから、私はそれまで以上にエンゼルケアを心を込めてできるようになりました。

(それまでも決して手抜きはしませんでしたよ^ ^;)


お祓いなんて、行かなくていいよ。

私はそう思いますが、どうでしょうかね?



明日は月曜日。週末の細かいことを引きずって忙しくなることは必至。


ではおやすみなさ~いキラキラ