こんにちはポカポカ



勤務が続き、風邪もちっとも治りません。


喉の痛みは治りましたが、咳と鼻水がぁ~ううっ・・・


今日は1週間ぶりのまともな休みですが、

やることは山積みですの。


看護研究の文献探しでしょ、地区の紅葉狩りの準備でしょ、

少しくらいは家事もやりませんと。


明日からまた4日連続の日勤。


師長さん、勘弁してください…うう




さて、以前アップしたコチラ の記事、続きができました。


この大暴れの彼、

気づいたら私の病棟にいました!

あれ~、いつからかな?気づかなかった。


数日前からいたみたいですが、私のチームではなかったんですね。


やはり、私の見立て通り(?)、あの暴れっぷりは

アルコールの禁断症状だったようです。


的中!!!!!ってほどでもないか。


アルコールによる膵炎らしく、治療しておりました。


そして驚くなかれ、この彼、

どこかのケアマネさんらしいのです。


普段はいい人なんじゃないの~?  とか、

ケアマネ業務でストレスがたまってアルコールに走っちゃったんじゃないの~?  とか、

いろんな憶測が飛び交うわけですが、真相は分かりません。

彼のみぞ知る。


誰も聞きませんが、あの夜のことをきっと彼は覚えていないんじゃないかと思います。

知ったらきっと傷つくかも。

アルコールの禁断症状は介護保険とは関係ないけど、知識として持ってるかもしれないし。

もしくは、自分でも依存であることに自覚を持ってて調べたりするかもしれないし。


直接お話しはしていませんが、

きっとケアマネさんならいい人なんだろう、という偏見をもちつつ、

あの夜、一緒に戦った後輩ナースに聞いてみました。が…。


「なんかムスッとしてますよ、あんまりあいさつもしてくれないし」


ですって。

あれから何日も経ってるし、アルコールはすっかり抜けたらしいのです。


会ったことないし、どこのケアマネさんかわかりませんけど、

でも、いつか一緒に患者さんのことで会うかもしれないでしょ。


仲良くしとこ~よ~。と思うのですが、

気恥ずかしいのもあるのかな?それとも本当に入院がイヤなのかしら?

大部屋でカーテンをピシャリと閉め切っているようですしね。

これも、彼のみぞ知る。



彼は35歳らしいです。

働き盛りですね、早く退院して社会復帰してくださいませ。

絶食中だし、持続点滴してるからまだかかりそうですけどね・・・汗