こんばんは。


楽しい楽しい日帰りバスツアーの余韻もなく、引き戻される現実…。




今日は深夜明けでした。


久しぶりに派手な深夜でクタクタでした。


というのも、昨日は半日勤務で深夜入りでしたけど、午前中に転科してきたおばーちゃま。


夜に豹変しておりました。


確かに、転科を受けたときから会話がイマイチ噛み合わなくて、若干の不安がよぎったんだけど、

見事に的中。


昼間は腰が痛くて動けなかったはずなのに、

スタスタと歩行してました。


言葉も穏やかだったんだけど、

すっごく強い言葉になってたし、ご自分のことも「俺」って言ってたし。


これは不穏が成せる技ですね。


しかも、ちがうお部屋へ入っては

「お~い」と叫んでみたり、そうかと思うと

「助けて!殺される~」とか、びっくりするようなことを叫んでみたり。


管理当直にしばらく見ていてもらったんですけど、

その管理当直に水をかけたりして

なかなか手に負えませんでした。



影響は隣の病棟にも。


大声を出すものだから患者さんたちが起きてしまって、

患者さんのお一人が起きだしてしまい、廊下で転倒していたり。



もう入院は継続できないと、真夜中にご家族を呼んで付き添って頂きましたが

まったく効果なし。


偶然にも主治医が当直だったものですから外出許可を出してもらって

5時間ほど自宅へ行って頂く事になりました。


お家では少し眠れたようです。


車椅子で帰ってきたおばーちゃまは笑顔で

「お世話になりました」だって。


データをとることになっていたので結果が悪くなければ退院のはずだったんだけど、

帰れるデータではなかったので入院は継続。



実は私はこれからまた深夜入りです。


さーて、今日はどうしてるかしら~。




高齢者の場合、

体調を崩し入院になって環境が変わったり、絶食になって生活リズムが狂うことで

一時的にこういう不穏状態になることはあまりに周知されていることですが

このおばーちゃまも、おそらくそのパターンかと思われます。



それにしても、ここまで大変だったのは久しぶりでした。


業務も回らなかったので、夜勤ではあまりない残業もしてきました。


帰ったら爆睡でした(笑)



明日は深夜明けで野球に行きたかったけど、

ダンナさんの都合が悪くて行けなかったんですが、

こんな状況ならおそらく行けなかったので、これで良かったのかもしれませんね。


さて、仕事に行って来ます。