女は男の目がないとこんなに行儀悪くなれるのか、スーパー銭湯、サウナ室、話の内容もあからさま、目に余る行儀の悪さ、とても子供の見本になんてなりません。日本の女性達はいつからこんなに、節度を無くしたのか、テレビの影響だけではないでしょうが、今一番教育を必要としているのは、女性達のような気がします。

男たちのだらしなさもあるとは思いますが、経済を握られ、体力も、気力も、自分の考えを育てない教育の結果、今の日本の軽薄さが露呈されたのでしょう、大人達、やはりお行儀良くしようよ。

 

 

 長い間進行があった友人が入院して、余命宣告を受けました。

余命宣告って、必要なの?

第一「あと長くて一年って言われました」と報告されても、なんて答えていいのか。

宣告は是か否か、産まれたときに寿命はわからないというのに突然病気であと何年というのは私は疑問

お見舞いに行ってどう声掛けたらと思いました。

著名なお坊さんに伺ったら、「抱いてあげなさい、ただ抱いてあげて」

といっても男性なので

「男も女も関係ない」

というわけで見舞いにいきました。あっけらかんとしていました。

直腸がん、暮れに手術、人工肛門を取り付けて、それで今度は抗がん剤。

枕元に医者の説明書があって見舞客にいちいち説明しているらしいのですがまるで他人事のよう。

「この年ですから、いい加減にいいかと」

家族は離婚してまだ子供も会いに来ていません。明るさが自然だったので呆然としてしまいました。

しかし、こちらも気楽になっていくのは、しょせん私も年が近いので、あの世近い仲間であることに変わりはないという思い。

それにボロボロ友達が病気になり、知り合いが旅立っていきます。

余命宣告より現実の別れが連日続いているのです。

そういえば著名なお坊さんも脊髄損傷で寝たきりですが4、入院4年目に入り、意識明瞭

「なんといっても見舞いに来てお大事にって言って帰っていった者が、早々死んでいくのや、これにはびっくりや」

と言っていました。蓮清典さんという名僧です。

昔のお金持ちは余裕あれば困った人に施すという形でしたが今は趣味でばらまくのですね。唖然。

 

日本子守唄協会「ららばい通信」新春号は「豊かさ」を特集しました。

つい隣にあった餓えの時代が過去と言えないことにならないよう今叡智を傾けるときなのに。

飲屋街と化した浅草橋、歩いている人もアジア系外国人ばかり。

老舗の個人商店がいつのまにか軒並みホテル、これはもう下町ではない、暮れに天皇陛下が外国人の日本語学校を訪問なさってその折、日本の文化を知って国と国との友好に役立ててくださいとお言葉を述べられたことを思い出し、やたらに外国人偏見を持つまいと反省したがなかな心底からは好意的に見れない自分がいる。

というのも、浅草橋の銭湯弁天湯に行った時、突然、中国人の女性がシャワーで立ちしょんをしたのに仰天、手ぬぐいも持たずに、来たのに又仰天、その時の不潔さが忘れられない。無論個人の問題だが、他国に来ての文化の習慣は日常から学んで頂きたいと思った。

私も外国に行くときは気をつけたいと思っている。

まま目に余る外国人の行いに目くじら立てまいと思いつつ、注意できない語学のなさに発奮、今日から単語の勉強をしよう。

暮れに長い風邪に悩まされましたがやっと一段落、7日から本格的に仕事始め、年明けの初仕事は「ららばい通信」発送、「豊かさ」をテーマにしました。時代が変わる今年全てに変化するよかんがします。

ブログ開始の練習、て、これは文章ではありません。