すっかりご無沙汰しております。

朝晩が、涼しくなり、向こうの方に秋がやってきているのが見えるようです。

駆け足で来てくれよ~


ご無沙汰している間に事件が発生しました。


ある日、仕事中。


?が頭の中に渦巻き始めた。


売上をチェックしていたら、なぜか、あの人の時だけ、やたらと割引券の利用が多いのだ。


私が気づくくらいだから、経理も気づく。

そして、上司から確認せよの指示。


調べて、調べて、良い脳活になりました。


あの人~かなり、うまくやっているのか、確信あるのは一件。


過剰に割引しているパターンを発見。

おそらく、これは、ご親族用に過剰値引きした模様。

そこで、得したのは500円。

上司に報告すると、、、、


 懲戒免職だね

って、言うじゃな~い

(波田陽区を思い出すね。)



ええええええええええええええええびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり


待ってよ待ってよ。

お願いいたします。

一度、私にお預け下さいませ。

魔が差したとしか、考えられない。

あの人、そんな悪い人じゃないはず。

お願いいたします~お代官様。

みたいな感じで頼んでお願いして、なんとか、一旦、私にお預け下さいましたが、


そんなに、生活困ってる訳じゃないよね?

なんで?

何回くらいしたの?


と、何を聞いても黙秘。

私は、感情的になるのをぐっとがまんしてあの人に問いかけるけれど、あの人ときたら表情ひとつ変えず黙秘と「勘違いしてました。」の繰り返し。


かれこれ、十年近く勤務されているけれど、初めて見る一面。

元々こういう人だったのか?

今までのあの人は、別人だったの?


時間だけが経過するので、話し合いという名の私の一人語りを終え、上司に報告。

ワンオペとお金の取り扱い禁止令。

さらに、後日、上司の事情聴取。


ルンルンワンオペ禁止。

ルンルンお金の取り扱い禁止。

ルンルンって、言うじゃな~いギター

それって、仕事になりません~暗に懲戒免職みたいなもんですから~


ざんねんギター



その、数日後、上司の事情聴取でも、同じ態度だったらしく、状況証拠だけでは処罰はできないとのこと。

今までとおり勤務し、普通の顔で、同僚たちと話し、お金の取り扱いになるとうまくその場を離れる。


あの人の初めてみるあの態度に、もう、懲戒免職だろうとどうだろうと私にはどうでもよくなった。

よく知っているつもりでも、本質のところはどうなのか、わからない。

○○さんに限って、、なんて、あり得ないのかもしれない。