王子、今月後半に手術します!
ここまで長かった(´д`)

結局、相談した小児科の先生が、紹介状に違うこと言われて悩んでるような趣旨を書いてくれていたようで、
最後に行った病院では、我々はこう判断しますよ、というトーンで回答をもらえたので、とても良かったです。
それまでのどの先生よりも、丁寧だし、こちらの意志を尊重してくれる感じだったし。

で、その病院としての判断も、停留精巣はシロ、陰嚢水腫のみでした。
陰嚢水腫だけとなると、その病院では、要は見た目の問題なので、小学校入るくらいまで様子をみたりもするとのこと。
そう言われると、まだ手術しない方がいいのか?とその時は一旦帰りました。

とはいえ、やはり小学校前とかになると本人も色々分かっちゃうし、2
歳過ぎると自然に治る可能性はかなり低いし、傷の治りは早ければ早いほどいいようなので、
やっぱり早々に手術しよう!と、決断!
病院も、ちょっと遠いですが、最後に行ったとこに決めました。

と、この辺までは7月の話(^_^;)

早速再診の予約をしたら、なんと2ヶ月以上先(°д°;)
こんなんじゃ、手術はいつになるんだー(>_<)と思いつつ、待ちに待って、先週、再診に行ってきました!

そしたら、たまたま前回の先生はお休みで、違う先生が診察。
またまた色々詳しく説明してくれる先生で、好感がもてました。

で、基本的には見た目の問題だからー、という言葉に、やるべきかまた心は揺らぎましたが、
結局分かってて放置する人はいない、と言うことだぅたので、お願いしてきました。

水腫の水を抜いたら、もしかしたら精巣が上がってしまうかもしれないとのことで、
そうなったら、停留精巣の方の処置もするかもとのこと。
そして、右を今回治したら、もしかしたら、今度は左に水が貯まる可能性もある、とも言われました。
結局そういうあらゆる可能性を踏まえて、全て潰しておこうと思ったのが、
最初の病院の先生だったということですかね。
どちらが正解とも言えませが。

手術自体は一時間弱で、前後に麻酔がつくので、トータル三時間とのこと。
私の帝王切開より長い(T_T)って、当たり前なんですが。

術前検査の採血とレントゲンで、私と離れただけで大号泣たった王子。
せめて、麻酔が効くまでと、術後目覚めるときくらいは横にいてあげたいとこですが、
仕方ないですね。また号泣しながら手術室に入っていくんだろうなぁ。

とりあえず、急ぐ手術じゃないので、ちょっとでも事前チェックに引っかかると延期になるみたいです。
本人の体調もさることなら、保育園で水疱瘡とか流行らないのを祈るのみです。

長くなっちゃいましたが、記録でもあるので、細かく書いてみました。


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