否=違う・そうでない…意味です

 

昨日の晩ごはん

食卓に並んだ、料理を見て

主人と次女、愕然!

 

まさかとは思うけど…。

炭水化物だらけ?と違う・・・

 

低糖質な晩ごはんではなく

高糖質な晩ごはんになって…💦

 

えらい事になってしまった…

揃いぶみおうちごはんは、こうなりました

一つ一つは、それなりの料理なんですが…。

 

一緒に撮影できなかった、もう一品は~

◎ウナギ丼=1人分

有難い、いただき物のウナギ

予想もしなかった追加メニューが

思わぬ、食卓になってしまった原因?

 

主人と次女いわく

一つ一つは、言う通り、美味しいけど

なんか、おかしくない?

なんで、こんな事になったん?

 

二人がかりで、問い詰められましたよ…💦

 

 

◎いなり袋と大根の重ね煮=3人分以上

普通の油あげの煮物に見えますが

 

中身が問題!

その中身とは~

カットすると、こうなります

中身は、生米から煮込んで、ご飯に…。

 

油揚げに、中身を詰め込み、昆布を敷いて

調味料を入れ、炊飯器で出来ちゃう

時短レシピの簡単レシピ

 

我が家の炊飯器は

煮込む機能がないため

鍋で仕上げてます

 

炊飯器に煮込み機能のあるおうちは

是非、お試しあれ~

 

<材料と下準備>

油揚げ=4枚(半分にカットして、お湯で、2分程湯がいて冷ましておく)

  

いなり袋の中身

  米=1カップ(洗って、水に20分程つけておく)

  

  人参=2cm(千切りに)

  鶏ミンチ肉=100g

  鶏ミンチ肉下味調味料=酒(小2)・塩(しょう1/2)

大根=5cm(5mm厚さの半月切り)

だし昆布=15cm角2枚

煮込み調味料=水(400cc)・砂糖(大2)・酒(大3)・塩(小1)・しょう油(大2)・コンソメの素(1個)

 

<調理手順>

水につけておいた米を、ザルにあけておく

鶏ミンチ肉に、鶏ミンチ肉下味調味料=酒(小2)・塩(しょう1/2)を入れ、混ぜ合わせる

  

に、ザルにあけておいたと、人参を混ぜ合わせ

  

④袋状にした油揚げの中に、を等分に入れ、爪楊枝でとめておく=いなり袋完成

  

⑤鍋の底に昆布を敷き、大根を一面に敷き詰め

  

いなり袋を、上にのせ

  

煮込み調味料=水(400cc)・砂糖(大2)・酒(大3)・塩(小1)・しょう油(大2)・コンソメの素(1個)を加え(炊飯器の場合は、内鍋に敷き詰めて、調味料を入れていく)

   

⑧鍋の場合は、落し蓋をして、弱めの中火で、40分程、煮込めば出来上がり!

  (炊飯器の場合は、炊飯器の調理手順通りにして、スイッチを入れる)

  

 

 

◎豆腐のあんかけ=3人分

豆腐を片栗粉入りのお湯で、じっくり温め

上のそぼろと、あんを別々に調理

 

面倒な感じですが

それぞれが、それなりの仕事をしていて

合わせると、とっても美味しい豆腐料理に~

 

熱々なので、やけど注意!

 

<材料と下準備>

豆腐=1丁(4等分する)

豆腐茹で材料=水(5カップ)・片栗粉(大1)

そぼろ=鶏ミンチ肉(100g)・みじん切り土生姜(1カケ)・みりん(大1)・しょう油(大1)を合わせておく

  

あん調味料=水(300cc)・粉昆布だし(小1/2)・砂糖(小1)・みりん(大3)・しょう油(大3)・片栗粉(大1)

三つ葉=3枚程度

 

<調理手順>

①鍋に水(5カップ=1000cc)と、片栗粉(大1)を入れ、とかし、沸かし、熱くなったら、豆腐を入れ、沸いてきたら、ごく弱火にして煮る

  

そぼろは、鶏ミンチ肉(100g)・みじん切り土生姜(1カケ)・みりん(大1)・しょう油(大1)を入れた鍋を、火にかけ、箸でかき混ぜる

  

③ポロポロになり、色が変わるまで、火を通し、別皿に取り出しておく=そぼろの出来上がり

  

④同じ鍋に、あん調味料=水(300cc)・粉昆布だし(小1/2)・砂糖(小1)・みりん(大3)・しょう油(大3)・片栗粉(大1)を入れ、火にかけ、とろみが出るまで、煮込む

  

⑤トロリとした、あんになれば、三つ葉を入れ、火を止める=あんの出来上がり

  

①の豆腐を鍋から、取り出し、器に盛り、上にそぼろをのせ、あんをかければ、出来上がり!  

 

 

◎サラダ=3人分

レタス・キュウリ・カイワレ・トマト・キウイを中盛に~

 

もう一品、リメイクパスタ(食費節約継続中のため)

 

お腹一杯で、ビールの飲まれへんかった…。

ブーブー、言われながらのおうちごはん、無事?終了しました

 

今日の献立は

ひとりごはんなので、文句を言われない?ワンプレートを楽しみたいと考えています

 

今日も長々とお付き合いいただき、ありがとうございます。