映画『ショパン~愛の渇望』
2002年/ポーランド。監督:イェジー・アントチャク。上映時間:130min。祖国ポーランド出国から生涯を終えるまでショパンの半生を描いた日本未公開のポーランド映画。ポーランド、パリ、ノアン、マヨルカの美しい風景とともに終始ショパンの音楽が奏でられる。
料金:無料(当日有料公演の半券が必要)
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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭の一イベントとして上映されました。132席しかないのでもう締め切っていてキャンセル待ちで並んだら運良く観られました![]()
よく知らなかったショパンの曲も人生も勉強になりました。曲最高に美しく
映画はグー
でもこの時代、才能ある芸術家をお金持ちが囲うことは普通にあったことなのかもしれないけれど、子どもたちへの愛情を犠牲にしながらショパンを愛するジョルジュ・サンドも、その状態に甘んじるショパンも理解できないよ…![]()
ラ・フォル・ジュルネ「0歳からのコンサート」
5月3日(月)10:00-10:45 東京国際フォーラムホールA
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「0歳からのコンサート」
ウラル・フィル・ハーモニー管弦楽団(ロシア) / ドミトリー・リス(指揮)
メンデルスゾーン「真夏の夜の夢」より序曲、結婚行進曲
ロッシーニ オペラ「泥棒かささぎ」序曲
ヴェルディ オペラ「運命の力」序曲
ベルリオーズ:「ファウストの却罰」よりラコッツィ行進曲
1500円
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「泥棒かささぎ」がとてもよかったです
スネアが2台上下(かみしも)に立ち、頭も途中もステレオ演奏。大迫力でした。打楽器って魅せますね
指揮者ドミトリー・リスの手の動きは魔法使いみたい!
無から音を引っ張り出す動きで、釘付けでした
。
しかも時々引っ張り出した後その音をペッと振り棄てるようなしぐさも面白くて♪熱くない感じが良かったです。
1960年生まれで、外見が何となくギドン・クレーメル似。ソ連時代の音楽家だから色々あったのでしょうね。
色々な指揮者のもと、演奏してみたいな。
それから管楽器がパートごとに寄り添い合って音を出していて楽しそうだったのが印象的でした。
子どもOKコンサートでの演出なのかいつもそうなのかな?面白かったです。
気になったのは、時間設定がギリギリで速めにしたのか指揮者がせっかちな性格なのか、
速いテンポ続きでずっと急かされている感じだったこと
序曲ばかりで曲調にほとんど変化がないとこう感じるんですね
次の曲になっても違う曲を聴いている気がしなくて(作曲者も違うのに!)、もったいない気がしました。
45分のプログラムが終了したときの娘の感想も「え?もう終わったの?まだ2曲しか聴いていないのに」
感想正しい…![]()
0歳からのコンサート、娘が0歳のときから毎年訪れていました。
が、今回は2階席で音が上ってくるからか赤ちゃんの泣き声に演奏がかき消されていたのがちょっと残念。
でも5012席(!)もあるホールAが満席なんだから仕方ないのかな。
満席圧巻でした
すごいな、ラフォルジュルネ。
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ドミトリー・リスの指揮の映像、見付けました♪
http://www.youtube.com/watch?v=dicAIka6Vs0&feature=youtube_gdata
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2010
ラ・フォル・ジュルネ。初回から毎年通っていた音楽祭。東京行きが決まってから再び参加できるのを楽しみにしていましたが、以前より格段に周知率UP
どのコンサートにしよう~
とたくさん行きたすぎて迷って買えないでいるうちに、ほとんどの席が売り切れ御免になっていました。がっかり…![]()
でも「来年は発売日に買うぞ~
」と心に誓う半面、「聴きすぎで経済的にも時間的にも家族不和のもとになるところだったかも。売れてしまっていて助かった
」とも思いも。結果オーライです![]()
先日ギリギリでチケットを購入。今年は3公演行きます
楽しみです。
金子勝子門下生による45周年記念コンサート「音の調べ」
5月1日(土)12:30-16:30 紀尾井ホール
金子勝子門下生による45周年記念コンサート「音の調べ」
3000円
☆☆☆
ウィーン留学中のピアニストピグ友のまあさちゃんが出演される貴重な舞台。
東京に引っ越してきてすぐにこんな機会に恵まれるなんて♪
ということで行ってきました。
音楽的豪勢GWの幕開け~☆
出演者14人のうち、飛び飛びで7人くらい聴いたかな。
最後の4人はプロピアニストという肩書きのみなさんで、豪華絢爛。
スタンウェイがぐぉんぐぉん鳴っていました。
まあさちゃんは最後の4人のトップバッター。
ショパンのピアノソナタ第3番ホ短調Op.58を演奏されました。
水面に跳ね返る光みたいにキラキラしていて、
とても可愛いショパンでした。素敵でした。![]()
最後の4人の演奏は、その人の性格とか好きなものとかが
ストレートに伝わってくるような気がしました。
音色も響き方も全く違う。
同じピアノが同じ位置にセッティングされているのに、
まるで全く違う楽器のようで驚きました。
そして今更ですが、
ピアノって1人であんなにもたくさんの音を出して
「1人アンサンブル」なんですね。
アンサンブルってこうやってやるものなんだなぁと感動。
ピアノって勉強になるしこんなにも面白いのね!!知らなかった…。
昔もう少し弾けるようにしておけば良かった…。
ピアノの独奏を聴くのは苦手だったはずなのに、
ここ数年のピアニストとのアンサンブルのおかげか、
とてもとても楽しめるコンサートで、
長時間プログラムがあっという間でした![]()
まあさちゃん、
ハードスケジュールおつかれさま&素晴らしい機会をありがとう!![]()
映画『アリス・イン・ワンダーランド』
2009年/アメリカ/ALICE IN WONDERLAND/2010年4月17日初公開
監督:ティム・バートン
出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ、アラン・リックマン、マイケル・シーン、クリストファー・リー
料金:大人2000円、子ども1500円(のところ、チケット屋さんで前売り券を買ったので、大人1600円、子ども1100円で観ました♪)
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1月頃に何かの映画の予告で観たときから、
4歳の娘がずっとずっとずっとずっと「観たい」と言い続けてきた作品。
0歳のときから映画に連れて行っていますが、娘が観たいと言って行った映画は初めて![]()
このたび晴れて、初めて料金を払っての映画デビューとなりました。
しかも3D!
期待していたよりもずっと楽しい映画でした![]()
映画ってやっぱりいいですね~![]()
タチアナ・ヴァシリエヴァ Tatjana Vassilieva
広響の定期公演。
続きです。
↑次に会うときにはこのCD持っています、きっと。
チェロのソリストのタチアナ・ヴァシリエヴァ さん。
素晴らしかったです。![]()
なんとも優美な威厳のある、これぞチェロという音色&動き。お顔立ちだけじゃなくて鍛えられた腕も世界一のアスリートみたいで美しく、耳の保養にも目の保養にもなりすぎっ。
思わず感嘆する箇所というか意外性あふれるところも随所にあって、ずっと目が
耳が
釘付け。
素敵な出会いばかりのコンサートでした。![]()
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2/5,6に東京で新日本フィルとも共演するみたいですよ~♪
タチアナさん、1977年生まれだそうです![]()
井上道義with広響
指揮は井上道義さん!!!
↑オフィシャルサイトより
井上さんの存在、モダンアートでした。
まるで直島にいるみたいな。
動きの1つ1つが演劇みたいだしダンスみたい。
その動きが音楽を紡ぎ出す、感じ。
音楽会に来ているんじゃなくて、
舞台上で総合芸術が展開されているような錯覚がありました。
なんというか…
やっぱりモダンアート。。。
見たこともない、思い付いたこともない、こういう「アート」ってありなんだ、
みたいな感覚です。
岩井俊夫さんのを初めて知ったときと似ている。
なにこの感覚、そんなことするぅー、というような。
そのときの岩井さんは坂本隆一と音と映像でコラボしていました。
あ、ラーメンズとも似ています~。
井上さんの場合、映像とか何か小道具を使っているわけじゃなくて、
指揮棒も持たずに全身で指揮しているだけなのに、
存在そのものだけなのに、
それだけでアート。
そんなことってあるんですねえ。
とにかくとても刺激的なコンサートでした☆
ちなみにこのコンサート、
井上さんの作曲した曲の演奏もあり、
その後の転換でまさかのトークもあり、
プログラムの文章も上っ面なかんじじゃなくて演劇人なかんじ。
井上さんの生み出すもの全てがとても新鮮で面白かったです
バレエやっています♪
主宰するバレエサークルが参加する発表会のチケット1000枚、
先生の負担が減ればと、
チラシ、チケット、プログラム、プレゼント受付票など
制作物全般を個人的に引き受けています。
チラシデザイン
→1月頭にようやくデータ入稿&印刷完了![]()
チケット
→我が家の家庭用プリンターで印刷し
(これがA4用紙1枚につき2分くらいかかるので1日占領
)、
公民館の裁断機で切ろうとしたのですが紙との相性が悪かったので手作業でカッターで切りました
あとはプログラムだけです!
写真がいっぱい入るし、ページ数は多いし、
これが一番難儀です![]()
頑張りまーす![]()

このバレエの発表会のPRで、先週ラジオに出ました
おしゃべりは失敗
どよーん
と直後は落ち込んでいました(今は復活
)
でもいい思い出になりました
新聞ラジオ欄にも載っていました
『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』
今夜、というか深夜TV放送があるようです!![]()
2003年のフランス映画です。
私の大好きな“少年とおじいさん”ものです
当時映画館で観てすっかりほんわか素敵な気持ちになり、
すぐにサントラCDを購入して、当時よく聴いていました![]()
できるだけ大画面で観ると旅したくなるような、ロードムービーだったように思います。
放送でもう一度観られるの、とても楽しみです![]()
みなさんも良かったらぜひ!
(中国地方限定だったらごめんなさい
TBS系列にて1:43~OA予定です)











