ラ・フォル・ジュルネ「シューマン・ピアノ協奏曲」 | ピッピちゃんのヴァイオリンetc日記

ラ・フォル・ジュルネ「シューマン・ピアノ協奏曲」

53日(月)21:45-22:30 東京国際フォーラムホールC

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

ピッピちゃんのヴァイオリン日記
Jean-Frederic Neuburger
ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ(ピアノ)/フランス

ジョセフ・スウェンセン(指揮)/アメリカ
パリ室内管弦楽団(フロシア)/フランス


シューマン:序曲、スケルツォとフィナーレ op.52
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 op.54


3000円(のところ、ヤフオクで2500円で)



ヒマワリ ヒマワリ ヒマワリ


今年のラ・フォル・ジュルネの中で、私の本命コンサートドキドキ音譜

素晴らしかったです。あぁ、ピアノっていいですね。
ピアノ弾けるようになりたい~。

あんな風に両手を自由自在に操るって気持ちがいいでしょうね。

全然弾けないけど自分が弾くためにピアノ欲しい~。今本気で悩み中。

シューマンのピアノコンチェルト…。

弾けるようになるとは思えないけれど、

でもいつかたったワンフレーズでもいいから弾けるといいな♪

ピアノのことがこんなに好きになったのは、
ピアニストの友人との出会いとこの曲のおかげなので、

永遠に好きな曲ですラブラブラブラブ


今回のソリストのヌーブルジェくんは、1986年生まれ。

23歳にしてパリ音楽院教授ってどういうピアニストよっていう、

ハリポタ似の若い男の子でした。弟に似ている…。

拍手もらって舞台袖から出てくるときはひょこって顔出して、

僕出ちゃっていいの?というかんじでひょこひょこ歩いて礼して戻る、

CD何枚も出して教授している天才とは思えません~。かわいすぎです。

しかしピアノ始めたの8歳だとか…。叫び


公式レポート より写真いただきっ。
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(公式レポートより)

アンコールも弾いてくれました。

「子供の情景」より"詩人は語る"だそうです。

ヌーブルジェくんが自ら紹介してくれました♪



ヌーブルジェくん、本当に美しかった~。

音の透明感も、音の作り方も、オケとの呼吸の仕方も、とっても好みです。

気品もあって、そして弟似というのも合格

また聴きに行きますっ。



こんな音です↓
http://www.youtube.com/watch?v=Ba7KTsThQFE&feature=player_embedded

何やら講義している彼の映像も発見♪

http://www.youtube.com/watch?v=X2lV8YbDyAM






あじさい あじさい あじさい


シューマンのピアノコンチェルトは、

3月にきら響で最後にコンミスをした思い出の曲。

そのときは団員ピアニストが4人交代でソリストを務められました。

ヌーブルジェくんの演奏に重ねながら思い出が走馬灯のように巡りました。

協演って最高ですね。


去年の春に映画で出会ってこの曲が好きになってから

プロの演奏を聴くのは3回目。これからも聴き続けたい曲です。

オケプレイヤーとしてもまたやりたいな。


私としては、今年はシューマンイヤー。

ショパンの影に隠れているけれど、同じく生誕200年ですね♪

シューマンのヴァイオリンソナタを勉強したいと思っています。