ケアマネさんの衝撃のひと言! | 【ばばこの膵臓がん無治療日記】

【ばばこの膵臓がん無治療日記】

77才(当時)ばばこ、2020年1月にステージ1の膵臓がんがみつかりました。
(2022年6月、79才で没)
お医者さんに手術で完治できると言われたけれど、がん無治療で寿命をまっとう。
家で普通に過ごしたらどんな毎日になるのか観察。
自然派のみなさんの参考になれば。

膵臓がん無治療がん放置ばばこ、

 

連休明けの本日の午後に緩和ケアから2回目の一時退院予定~!

 

ばばこがおうちに帰ってくるにあたり、

 

身体機能が日々低下しているばばこに

 

事前に体調の変化等をヒアリングしておりました。

 

再入院のときに病院でばばこを見送って以来、

 

いちどもばばこと会っていません^^;

 

厳密に言うと、病院から提案が無い限りはコロナで面会禁止のため、

 

会うことができません。

 

そんなわけで、ばばこがどんな状態かイマイチわからないため、

 

なるべくおうちでラクに過ごせるよう対策を施さねばと思い、

 

都度、大好きな神ッてるケアマネさんに報告していたのですが、

 

必要なことやモノは、ほぼケアマネさんが魔法使いのようにほとんどやってくれています~!!!!!

 

介護レベルのアップ申請も自動的にしてくれて、

 

介護ベッドやお風呂の介護シャワーチェアーも瞬時に手配してくれました。

 

土日も関係なくフル対応してくれています~!!!

 

あ、ありがたすぎる…。

 

そして、ケアマネさんと鬼娘の日々のやり取りのなかで、

 

思いもよらぬ衝撃的なひと言が!!!

 

 

 

超絶ヤサスィ~緩和ケアの担当医からも、

 

ばばこ本人からも、

 

体力が徐々に落ちてて、

 

歯磨きするときにずっと立っていられなくなってきて椅子に座ってる、とか、

 

壁に手をつきながらじゃないと歩けない、とか、

 

そんなことを聞いていたので、

 

鬼娘も少々不安が出てきまして、

 

そのことを何気なくケアマネさんに話したところ、

 

衝撃のひと言が~!

 

『ああ、大丈夫ですよ、おうちに帰ってきたら、また元気になりますから』

 

 

 

え?

 

ええ~?

 

そんな軽~く、あっさりと。

 

なんか、脱力~。

 

そのひと言を聞いたら、何故だか、

 

ばばこの体調が良くても悪くても、なるようになるさ~!

 

と、以前のように開き直って、自然におまかせするスタンスを取り戻せたのでした。

 

2月に、いつサンズノカワを渡ってもおかしくないと緩和の先生に聞いてから、

 

ゆっくりタイプのがんに油断していた鬼娘も、

 

急展開についていくのに肩に力が入っていたみたい~。

 

今まで多数のお年寄りを見守ってきたケアマネさんのひと言に、

 

とても癒されました。

 

そのひと言が当たっても当たらなくても笑。

 

ケアマネさん、すごすぎる!!!

 

 

 

 

#膵臓がん #無治療 #がん放置 #食事療法 #緩和ケア #闘病記 #終末期医療 #余命宣告 #ケアマネ