社会起業家=世界を変える勢力
社会起業家という言葉は
今、世界中でとても注目されている。
もうすでにアメリカのいくつかの有名大学では
ソーシャルアントレプレナーシップコース
(社会起業家精神コース)
を設けている。
僕も2年前から行こうかなぁ~と思っていた。
結局、先に起業してしまったけど。。
まだ、チャンスがあれば行きたいと思っている。
いつか講師としては必ず行きたい!
さて、
なぜ今、社会起業家がこんなにも注目されているのだろうか?
その理由は山ほどあるので度々ブログで書きたい!
今日はその第一弾!
世界規模で考えると社会起業家はいつの時代も存在した。
しかし、ここ20年~30年で急激に増えているのだ!
市民活動の歴史が長いアメリカですら
今存在する活動団体(NPO/NGO)の70%以上が
ここ30年で設立されたもの。
ブラジルでは、90年代に市民活動団体の登録数が60%
も跳ね上がった。
20年前のインドネシアでは環境団体が1つだったのに
今は2000を超えている。
国境にとらわれずに活動している団体数も
1990年代の6000からなんと4倍の26000になっている!
日本は世界に比べるとまだまだだが、徐々に流行りつつある。
政権を取った、民主党もNPO支援に協力的な姿勢は見せているし。
まぁ~
一時的な流行にならないようにこのブログを書いているのだが・・・
急に広がっている背景として
一つはNPOやNGOの団体の認識が変わったことにある。
これまでは
NPOは「営利組織ではない組織」
NGOは「政府ではない組織」
という否定形で語られていた。
それが今では
「独立セクター」や「市民団体」
という呼称で言われはじめている。
これは、市民や政府自身も
政府だけに任せていてはダメ!
NPOやNGOのような団体がないと
社会はバランスよく発展しない、改善されない!
という認識を持ち始めていたからだ。
そんな流れの中で
今、社会起業家たちを
「世界を変える勢力」
とまで呼ぶ人達が増えている!
僕もそうだと思っている!
今こそ、不屈の精神でビジョンの実現を目指す社会起業家
の能力が求められているのだ!