CUBBLE newcolor 北利根川 | Fishing Pressure 馬場拓也の霞水系釣行記

Fishing Pressure 馬場拓也の霞水系釣行記

こんにちは茨城県のJACKALLプロスタッフ、SITE51スタッフの馬場拓也です。
北浦、霞ヶ浦水系でのバスフィッシングについて記事を書いていきます。
陸っぱりやボートフィッシング、プライベートやトーナメントetc

{9B0D3A4B-D55B-4BCE-8F6E-E7FA9B61BBC3}
今朝は少しだけ北利根川へ行きました。
先日到着したばかりのチャブルSR新色「ババタク護岸クロー」を投げ倒してきました。

仕事前なので家から一番近い水門へ。

水門内で反応はなく、水門前のブレイクの変化で怪しいバイトを得るがフックアップせず・・

ダラダラと下流に流して折り返し、再び同じ水門前の地形変化で、ゴゴンッ!っとバイト!
{3C17011E-D2D1-4433-A4FF-A810E37DA9DB}
JACKALL チャブルSR(ババタク護岸クロー)
{3243B9B3-707D-41E0-BE65-989BDCD1A7F7}
JACKALL レッドスプールレグナム14lb
{14220134-9896-42EA-8AB7-D28C8EFCDEE2}
JACKALL NERO(NC70LG)
{D09893F9-955B-4D1E-A5EA-6AFF709FA88C}
新色「ババタク護岸クロー」は私、馬場拓也の初オリジナルカラーとなりまして、こちらのカラーのコンセプトは「ナチュラルカラーとアピールカラーの中間を埋めるカラー」です。
{598714DB-D254-4838-93C7-836F51373CBB}
ベースとなるグレーのカラーは「マッチザ護岸」です。
魚が付くストラクチャーの色とも同じで、いつも見慣れている色なので非常にナチュラルな要素だと思います。
霞水系全域に有る護岸や消波ブロック、コンクリートや石に溶け込みやすい保護色的なカラーをイメージしてチョイスしました。
ベイトフィッシュライクなカラーでもあり、その様なハードマテリアルストラクチャーの有るエリアに多く生息するバスの大好物、エビなどの甲殻類のテイストもプラスしてあります。
全体的にマットな質感に仕上げる事により、できるだけ余計なフラッシングを抑えるカラーに仕上げてあるのも工夫した点です。
{C2C93BC8-F6F0-45C0-8A07-CC139AE9FB38}
背中と腹側のブルーバックとチャートベリーはアピールの要素です。
霞水系で効果的とされるブルーバックチャートカラーの存在意義でもある、色調変化や明滅効果を狙ってのチョイスとなります。
{5687158E-5F93-4630-8258-EE11952CF095}
全面護岸コンクリートジャングルの霞水系ならどんな場所で投げてもらっても、どんな使い方をしてもらっても、魚からの反応を得られる可能性の高いカラーに仕上がっていると思いますので、オールシーズン様々なシチュエーションで巻き倒してみてください。
{2F25B8B5-601A-4BC4-8D7F-3CC6257A7804}
そして、霞水系はもちろん様々なフィールドでも効果的なカラーだと思いますので、是非お近くのフィールドでも試してみていただけると幸いです。
{87048F6A-A3BF-4733-B6C0-9603C340D465}
{F39FA1E8-9BF1-46A6-A60D-EAE6FDA93205}
馬場 拓也 護岸