今朝は仕事前に北浦へ行ってまいりました。
毎朝通いだして一週間近くが経ちました。
ようやく!
今年初のシャローバスを北浦西岸で手にする事ができました。
北浦西岸潮来マリーナ付近にて、ソウルシャッドをボトムにコンタクトさせながらのタダ巻きでグッ!っとバイト。
JACKALL ソウルシャッド62DR(HLワカサギ)
JACKALLレッドスプールレグナム8lb
JACKALL NERO(NC65L)
ロッドですが今回は柔らかめのNERO(NC65L)を使用。
弾かないし、バレません。
低水温期のショートバイトをかけるならば、このアクション、テーパーは最高です!
DRはディープランナーですが、ディープ専用では有りません。
まず、前傾姿勢による根掛かり回避能力の高さ!
水平姿勢で潜って行くシャローランナーのジャークベイトなどと比べると一目瞭然。
ボトムに到達した時のフロントフックとボトムの距離が違います。
昨日BOSSがダウズビドーのタダ巻きで釣った2kgOverも同じ要領です。
今日のような晴天無風のコンディションだと中層をストレートリトリーブしても、チェイスは有ってもなかなかバイトは得られない。
なのであえてボトムに強くコンタクトさせて、チェイスに持ち込んだ魚にリアクションバイトさせて釣ります。
シャローランナーだとフロントフックがボトムに刺さってしまってハードヒットはさせられない・・つまりトゥイッチ、ジャークで喰わせのタイミングを作らなければならない。
早春のシャローにさしてきたばかりの魚はかなり神経質。
何せ危険が多い浅瀬にわざわざやってくるわけですからね。
糸なりを気にする奴も少なくないのです。
なのでシャッドやジャークベイトのクランキングメソッドが有効と言えるでしょう。
ユウマヅメしか釣れにくい早春の(早春に限りませんが・・)どシャローで晴天無風の日中に魚に口を使っていただく方法の一つだと考えています。
では、今度出るビッグミノー「リレンジ」は割と水平で潜行していくジャークベイトですが、こちらも北浦、霞ヶ浦のシャローに特化した裏技が有ります。
後々ご紹介できればと思います。
サイズ以上の喜びと共に今日の仕事を乗り切ります。









