風のない穏やかな晴れの日、シャローも温められて良い感じなのではないかと思い、毎年春にお世話になるシャローのハードボトムにゴリ巻きしてみました。
ダウズビドーを石系ストラクチャーに当てて巻いてくると、ゴンッ!っとおさえ込むようなバイト!!
久々に来ましたよ!
感動的な12月のシャローのバスです。
水深は1mくらい、こんな浅いところでもあえてロングビルミノーを使うには訳が有ります。
前傾姿勢による根掛かり回避能力の高さと、3つのウエイトが重心移動する事により生まれる圧倒的飛距離です!
片手で50m飛びます。
JACKALL ダウズビドー90SP
(ナチュラルシャッド)
JACKALL NERO(NC66M)
JACKALLレッドスプールレグナム10lbそこから本湖の男臭いシャローをランガンしましたが、いつも通り反応無し・・・
鰐川へ移動して、消波ブロックの穴を撃っていきますが風がなさすぎて、そちらも反応無し・・・
消波ブロックの沈んでいるエリアでユウマヅメ勝負をかける事としました。
深く潜らせるために沖に遠投して、消波ブロックのエッジにコンタクト。
そこからのワンツージャーク、からのポーズでドンッ!っと。
気持ち良すぎてヤバイです。
気持ち良すぎてヤバイです。
JACKALL ダウズビドー90SP
(HLハーフミラーワカサギ)
JACKALL NERO(NC66M)
JACKALLレッドスプールレグナム10lb
低水温期ならポーズは5秒~10秒くらい。
今はまだ10度くらいあるので2.3秒のポーズで充分です。
カラーローテーションをかけて更に追加!!
こいつはナイスコンディションでした!
ポーズで見せて喰わす釣りなので、ずっと同じ場所で同じカラーでやってると見切られる事が有ります。なのでゴースト系、膨張色、フラッシングの最低3種類は揃えておくようにしてます。
これは他のルアーやワームでも同じなのですが。
馬場拓也
JACKALL ダウズビドー90SP
(ライムチャート)
JACKALL NERO(NC66M)
JACKALLレッドスプールレグナム10lb
冬のフィッシュイーターには定番のシャッドも良いですが、ワカサギライクなシルエットに微波動!しかも3つの重心移動ウエイトを装備したダウズビドーのポテンシャルを活かすにもベストなシーズンとなっております。
シャローでは前傾姿勢で根掛からない!
ディープでは潜らせたい分だけ遠投すればOK!
ロングポーズの前傾姿勢が良く効くって事は、誰にもシークレットです・・・。
ソウルシャッドと使い分けて、冬のマキモノ攻略が更に幅広いものとなります。











