いいことがありますように -37ページ目

いいことがありますように

毎日ひとつ「いいこと」さがし。

今日、長女と一緒に本屋さんに行って彼女が買おうとしていた本が、五十嵐かおるさんの「いじめ」というマンガでした。


軽いショックを受けました。


その本の中身がどうこうということではありません。

彼女の性格上いじめの対象になりやすいのは、よくわかっていたつもりでした。


事実、夏休み前にクラスの男の子から嫌がらせを受けていると相談されたこともあります。

その時は先生とも相談して話し合いが出来たようですが。


バレーのクラブでも下級生から強く言われることが多いようです。

体育会系だと上級生なのにレギュラーをもらえない子の言うことなんて、誰も聞いてくれないのではないでしょうか。


もちろん、彼女にも問題があります。


口では正当なことを言うけれど、実際自分もそれを出来ているかどうかと言われればできていない。

そういうことが積み重なっていくと、やはり信頼も得られないのですから。

(自分のことを言っているようで耳が痛い話ではありますが。。。)


彼女は「いじめ」の本から何を得ようとしているのか。

彼女が置かれている状況を今一度、把握しないといけないなと危機感を覚えた1日でした。


明日はいいことがありますよう。

今朝、ムスメたちがあまりに腹立たしくて、この理由で半年も前から楽しみにしていたコンサート諦めたら、恨むよな。と思ってました。

でも、会社に行くと月末はそんなに忙しくないのに、期末ということもあり、予算、決算の資料のことで課長と係長の不在で問い合わせは私に集中。
忙しさがずーっと続いておりまして。
おまけに、新人さんからプレゼンの練習を見て欲しいなんて言われた日にゃー。
当然のことながら、定時退社なんてできるハズもなく。

いそいそと次女を迎えに8時に体育館に向かうのでした。

明日はいいことがありますように!


巷にはそういうお名前のミュージシャンがいらっしゃるようですが、そうではなく。

先ほど長女に

もっとかまってほしい。

と泣かれました。

気持ちはわかります。

先週からずっと残業が続いていて、時間がないのですが、
それなのに、次女のお迎えには必ず行く。

じゃあ、私に対しては?

って思うのは当然です。

いやいや、夜の7、8時にこども1人で歩かせられるかと。
迎えに行って当然でしょう。
でも、理屈じゃないんでしょうね。

行こうと言っていた皮膚科も連れて行ってもらえず、使いたいミシンも触らせてもらえない。
家では父母に、バレーではコーチにダメだしをされ、居場所がないのもわかる。

でもね。
自分のことを棚にあげるわけではないですが、最低限必要なことも出来なくて親にしてもらっている。
かまっているかいないかと言われれば、十分かまってますよ。
その上かまって欲しい言われても、それこそ時間にも気持ちにも余裕がなくなります。

だったら、せめて自分のことは自分でやってほしい。

、、、

まっ、どんなに言っても伝わりませんけどね。
Σ(・ω・;|||

明日はいいことがありますように。