今日、長女と一緒に本屋さんに行って彼女が買おうとしていた本が、五十嵐かおるさんの「いじめ」というマンガでした。
軽いショックを受けました。
その本の中身がどうこうということではありません。
彼女の性格上いじめの対象になりやすいのは、よくわかっていたつもりでした。
事実、夏休み前にクラスの男の子から嫌がらせを受けていると相談されたこともあります。
その時は先生とも相談して話し合いが出来たようですが。
バレーのクラブでも下級生から強く言われることが多いようです。
体育会系だと上級生なのにレギュラーをもらえない子の言うことなんて、誰も聞いてくれないのではないでしょうか。
もちろん、彼女にも問題があります。
口では正当なことを言うけれど、実際自分もそれを出来ているかどうかと言われればできていない。
そういうことが積み重なっていくと、やはり信頼も得られないのですから。
(自分のことを言っているようで耳が痛い話ではありますが。。。)
彼女は「いじめ」の本から何を得ようとしているのか。
彼女が置かれている状況を今一度、把握しないといけないなと危機感を覚えた1日でした。
明日はいいことがありますよう。
