【回想①】始まりからの経緯 | なんとかなるさ多分ね。

なんとかなるさ多分ね。

乳がん発覚。
忘れやすいから記録します。ボチボチ焦らずマイペースで書いていきます。なんたって、超アナログ人間なので。

2017年12月ドックでひっかかる。

2018/1/17 ドック受診病院を受診し、1.7センチとプチ告知?され、同日生検実施

2018/1/31
生検結果(乳がん確定)
治療する病院を決め、紹介状、資料作成依頼して、地域医療経由で病院に申し込みしてもらう。

2018/2/13
治療すると決めた病院受診
当日から、色んな検査を実施。
MRIで2.1センチと言われる。
更に反対側乳房にも「しこりあり」と言われ、急遽、針でグリグリ生検。
幸い悪い物ではないという結果で、「経過観察」という診断。

2018/3/5前日入院
2018/3/6右乳房温存手術、センチネル生検。
2018/3/8退院

以降、廃液溜まりを抜く通院数回。
途中、発熱と手術跡と脇の発赤が起こり、予約日以外に受診、抗生剤で落ち着く。

病理結果が出て、リンパには転移はなかったものの脈管侵襲ありとの事。
当初言われていた、手術、放射線、ホルモン療法に加え「化学療法」をプラスするか?的な話をされる。
「どうしますか?」と聞かれた。
医師は「やります」「やりましょう」とは言わなかった。

今は、そんなものなのでしょうか。
患者に判断させるのが主流?
入院も手術も初めて、今まで大きな病気もなく、病院にかかる事もなかった私は、医師の言う事が全て、絶対…的な感覚だったから。

聞けば、
抗がん剤が嫌で、ホルモン療法で様子を見るっていう人もいるとの事。

即答出来ず。
次回受診日に回答する事にした。

医師が「やりましょう」と言えば、「はい、わかりました」と、その場で覚悟を決めていただろう。
そこまで…
「化学療法」を進める程のものでもないのか?
どうなの?って聞きたい気持ちでした。

家族に話すと、「やった方がいい」と皆が言う。
やらないで、再発、転移となった時に、「やっておけば再発、転移しなかったかも」と後悔する事にはならないという理由。

回答する受診日。
医師に思い切って聞いてみた。

「先生は、やっておいた方がいいと思われますか?」

医師は 答えに迷う様子を見せながらも
「う~ん……若干」とだけ答えた。

「わかりました、やります。」
と答えました。

そして、4/24に①回目を迎える事になりました。