息子のズボンに穴が開いた。
と言っても、小指も入らないくらい小さなほころびと言ったほうがいいかな。
もちろん、使用可!
そう判断した私が朝の着替えに置いておくと、
「母…このズボン穴が開いているよ」
(気がつきましたか!)
「だっ大丈夫だよ!」
じっと私を見つめる息子。
「はくの…嫌?」
「嫌だ」
え~四歳ってそんなことに気がついて、はくの嫌だとか思うのかぁ~
息子の性格の方向性が見えてきたように感じた母なのでした。
おまけ
帰宅した父(夫のこと)に、この話をすると「俺でも嫌だな…穴の開いたズボン」
と言われた。
