NEO BITCHIZM
元ラブタンバリンズのヴォーカリスト、Eliieさんのニューアルバムの発売に合わせて、親交のあるテラカドカツヤ氏send&returnとのコラボレーションアイテムが実現!
フロントに、シンプルにNEOBITCHIZMのロゴタイプ、バックにはテラカドカツヤ氏のコラージュがプリントされていて、とてもクールな仕上がりになっております。
アイテムは、半袖Tシャツ¥3,800+tax
クルーネック のスェット シャツ¥7,800+tax
、パーカー¥8,800+tax
そして刺繍のベースボールキャップ¥4,800+tax。
現状、店頭では全て Lサイズにて展開。
サイズやカラーのオーダーはご相談くださいませ(^^)
さてここからは、Ellieさんの造語である、NEO BITCHIZM というワードについて、そしてSEX(性別)に関して個人的解釈などいろいろ綴ります。
長いから、興味なければスルーよろしく!
ビッチ、というと、日本人的にはちょっと響きに誤解があるようなのですが、
英語圏で、女性が女性同士呼び合う時に使うBITCHIは、とても仲良く友好的な意味合いらしい。
男性が女性に対して使う時は、やはりちょっとよろしくないようです😅
Ellieさんのこの言葉に向けた想いは、恐らくとても深いものだと思うので、本当の想いを知るには、もうそれこそお会いして膝を突き合わせてお話してみないとわかりませんが、
僕は勝手に単純に、女性って素晴らしい!ということで解釈。
森さんの例はじめ、
いまやSEX(性)についてはいろいろなご意見あると思いますが、
大きな運動(ジェンダー)のことに関して世間で議論されていることは、僕にはいまいちピントが合いません。
争いばっかりしていて、何の意味があるのかな?と思います。
ことマスメディアにかんしては、
クズ男、クズ女、世の中どっちも存在するんだから、わざわざそこ取り上げて怒らせているのは、わざわざ汚物を観に行って吐き気をもよおしているように見えます。
自分の周りの狭い世界だと、男性女性共にそこまで騒いで無いし。
社会的な政治的なスケール大きな視点は正直、視界の外。
何故かっていうと、
男目線が前提ですが、
僕はファッションの仕事してるし、ユニセックスでやってるから、
スカートやワンピースなどの基本的に女性にしか無い装いは好きですし、自分で出来ない分、神秘的魅力を感じずにはいられません。
メンズ服を女性が着た時の独特の可愛さしかり。
以前は、レトロなレディースアイテムのオリジナル商品に、沢山の女性スタッフやお客様と共に並々ならぬ情熱をもって取り組んでいたのでなおさらです。
また、音楽も好きですが、女性ヴォーカルの曲の魅力は、当たり前だけど女性にしか出せませんので、素晴らしい楽曲を聴かれてくれる女性に感謝するよりほかないじゃないですか?
他にも、僕はドラムも多少やるんですけど、女性ドラマーの音色はとても綺麗で独特ですし。
女性をリスペクトしてる。
例えばだけど、
そんな風に、それぞれの性の素晴らしさを意見交換した方が建設的。
前時代的な男尊女卑は論外ですし、社会的な平等性は最重要ですが、
論点が変な方向行って、
益々男女が尊敬し合えない、争いが増えるようになったら残念ですよね。
男性も女性も、それぞれ利点も欠点も併せ持ってるのだから。
ファッションや音楽を愛する人たちは、各々の美意識から、何となくその辺のこと分かってると信じたい。
ま、この僕の論調も、今話題に登るジェンダーのことからはちょっとピントが外れてることはわかっておりますが😅
でも、そう言った世の中の空気感の中で、このNEO BITCHIZMという言葉は、ビッチという言葉からさえ女性蔑視を消し去る、とてもポジティブな言葉に感じます。
Ellieさんが音楽を作り、テラカドカツヤ氏がそれを可視化すべく服を作る、
そしてぼくがそれを販売する時には、「男女相互リスペクト」という解釈で行きたいですね!






