もはやババクール店の看板のレーベルのafterdark、

いろいろな取り引き先の中でも、ここはもはや、「次は何をやるか?」の企画レベルから共闘している親密さでやっていて、

毎回、僕ら好みの、ニッチだけど気の利いたアイテムを作ってくれる。

今回は、夏場に半袖で出していた薄手に編んだスェット生地を、長袖にしてしっかりとリブを付けて、

ロンTeeとスェット シャツの中間があったら、アウターの季節にも凄く重宝するのでは?というお話から生まれたアイテム。




デザインは、やはり架空のユーロミリタリーコントラクターというコンセプトから、以前も採用した、タンククルーの着用しているポケット付きのセーターがソース。

ブランドアイコンのD型ポケットを別布で装備。


特筆すべきは、生地とシルエット。

フワッと柔らかく、空気を含んだような風合いで、薄手に編まれているのにもかかわらず、保温性もあり、しかも、洗濯してもヘタレない。

最高級というほどではないらしいけど、レギュラーな生地の中での最高級?らしい、素晴らしい着心地です。



シルエットは、いわゆる『今風』ルーズシルエットを無視して、アームホールの肘から先を気持ちタイトに仕上げてあり、大きめなサイズを選んでもスッキリした印象に。

やみくもなオーバーサイズは、大人はもうやめようぜ!

で、サイズ感は、


左から、 M  L XL…。

画像ではわかりにくいって?

モデルのせい?

身幅と着丈は確実にサイズアップしてますが、このアームホールの効果で、無駄に大きくは見えない。

ついでに、袖のシワの出方もご覧ください。僕はここが好きなポイントです。



さらにafterdarkの変態的こだわりは、ステッチにもあります。



今時無いぞ!のシングルロックステッチイッパツ仕上げ!
デッドストックのヨーロッパミリタリーのスェット狙うなら、こうでないと雰囲気が出ない、とのことで、この魅力(?)果たしてユーザー様に伝わるのか?

わざとチープに仕上げてあるってこと。



カラーは、

armee(オリーブ )、choclat(ブラウン)
admiral(ネイビー)

サイズ M  L XL

とにかく着回し力と汎用性がハンパじゃありません!

真夏以外は常に愛用品に!

お値段¥13,500+tax

是非ご覧くださいませ!