45revolution par
minute
これは、レコードの回転数で、1分間に45回転する、主に、7インチのシングル盤の回転数の事。
シングル盤と、アルバム〜LP盤があって、それぞれ、7インチ、12インチ、というレコード盤のサイズ。
レコードが主流の80年代以前、
A面、B面1局づつ入っている7インチのシングル盤は、お値段も安価で、ヒットシングルが出ると、普通に買うのはシングル盤。
POPSであれば、12インチサイズのLP盤は、どちらかといえば裕福な音楽好きな家庭にある、という印象。(僕だけ?)
お金のない人たちはもっぱらシングル盤。(僕だけ?)
世の主流もシングル盤。
ある期間ヒットするのはアーチスト毎に1曲だから、手頃なシングル盤がたくさん売れればとりあえず良い訳。
LP盤は、片面約5〜6曲入って、A、B面で合わせて10〜12曲ほど聴ける上、テレビやラジオで流れない曲も入っているので、
作品、という意味合いが強く、贅沢感も凄かった。
そういう事もあって、LP盤は、裕福な人たちのレコード、って感じだった。(僕だけ?)
そして今、人気を盛り返しているとはいえ、主流ではないレコードというメディア、
主にクラブのDJが牽引している人気ゆえに、
7インチシングルの人気は高い。
レコードって、基本的に、同じ面積に、溝が細かく詰まってると音もイマイチになるから、溝が広い?(といえばよいのかな?)シングル盤は音圧が良く、クラブでのDJプレイで、迫力ある音が期待できる、というのもあるし、
人によっては、コンパクトで、片面1曲づつ、という潔さ?で、7インチというサイズ感自体がお好きな方も。
同じ曲でも、7インチシングル持ってるとちょっと自慢できちゃう、みたいな?(笑)
あと、あまりヒットは出していないけど、今聴くと良いというアーチストの曲は、そもそもシングルしか出せなかった、という場合もあり、レアということになるので、
高値で取り引きされていたりする。
僕は、大人になってお金がある程度使えるようになると、むしろLP盤を有難がって買ってましたけど💦
さて、
そんなシングルレコード愛を、ストレートにプリントしたTeeシャツ。
無地やワンポイントなど、「さりげなさ」が主流の今ですが、
コレはデザイナー曰く、「80年代のロンドンインポートにあったような、スローガンが大きく入ったTeeシャツ」というコンセプト。
say it loud!
な雰囲気で、「好き」を表現したTeeシャツこそ、音楽カルチャーを浴びまくった大人のアイテムと言えるのでは!?
ルーツミュージックという深い森の入り口に立つワカモノしかり、
何となく、古くても良いものが好きなオシャレさん、
そして、「オシャレはよくわかんないけどレコード馬鹿」な諸兄にも、
是非お召し頂きたいと思います(^^)
size M L XL
¥3,800+tax
5.6オンス ヘビーウェイト
透けにくく、丈夫、かつ、肌馴染み良いボディーを使用しております👍





