若い時に聴いていたアーチスト、
こだわりのあるアンダーグラウンドな音楽だけど、

一瞬オーバーグラウンドに顔を出し、特定のリスナーに深く愛されていたバンドがある。


ザ ヘアーと、ラブタンバリンズ。

それぞれのヴォーカリスト、杉村ルイさんと、ellieさん。

それぞれのヴォーカリストとのコラボレーションTeeシャツが、まさか、ウチが唯一の取り扱いになるとは!

ザ ヘアーは、80年代末期の東京アンダーグラウンドモッズシーンで人気を博したバンド。

モッズシーンから有名になったバンドは、

ザ コレクターズがメジャーで、ネオモッズ的なビートとサウンドにポップな歌詞で、今でも第一線で活躍されているが、

ザ ヘアーは、60年代のオリジナルモッズが愛した
R&B〜ブルースがベースの黒いサウンドで、僕らの印象は、「硬派」!


当時ライブ音源が出ていて、友人のモッズが超気に入っていて(音だけでなく、ダーティーなイメージの60'sファッションも!)、よく聴かせてもらった。
まんま、マーキーやクロウダディといった当時のロンドンのクラブでのライブの、あの黒くて不良な空気でカッコ良かった。


ラブタンバリンズは、90年代初頭に、東京発で日本全土を席巻した、「渋谷系」というムーブメントの中で、「ソウルサイド」と呼べるシーンのトップランナーだったバンド。

DJの瀧見憲司主催の、「クルエルレーベル」という好感度なレーベルに所属していて(カヒミカリィなどが在籍)、クルエルのコンピレーションアルバムに収録されたラブタンバリンズを聴いた時は、ヴォールのellieの圧倒的歌唱力に驚嘆!

パーティーでもよくプレイさせて頂いた。


そんな、上を見上げるような存在のお二人が、僕の音楽的竹馬の友、send&returnのテラカドカツヤ氏と仲が良く、

今回の、ellieさん、ルイさん、send&return、そしてbabacoolのコラボレーション企画と相成った。


折しも、ルイさんは、ご自身主催の、「local production recoads」から、7インチシングル「FREEDOM」、そして、東京の在籍 ヘアーに対して、関西の雄、ザ ギアーの2017年再結成時のライブ音源CDをリリースしたタイミング。

その、FREEDOMのシングルA面タイトルと、B面の、ヘアーの曲のセルフカバー、gimmie gimmie gimmie some good good lovin を落とし込んだデザイン。


ダークネイビーにオレンジのプリント。


スレートにオフホワイトのプリント。



こちらはその7インチシングル


ロック〜ブルース派はこちら!

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SP-0018 :Freedom/Stepping Razor〜 Gimme Gimme Gimme Some Good Good Lovin’/The Tokyo Locals1980年代の終わりに伝説的なMODSバンドThe HaiRのボーカリストとして現れ、その後実兄ギムラ没後の東京スカパラダイスオーケストラのボーカルを務めたLui Bluesface (A.K.A杉村ルイ)。結成以来10年の時を経て、Lui率いるThe Tokyo Localsは、昨年デビューアルバム『Shake Your Hips』を、LuiのレーベルLocal Production Recordsよりリリース致しましたが、この度レコーディング第2弾として、アナログ盤オンリーの7インチシングルをリリース致します。A面には、Luiオリジナルのメッセージソング『Freedom』を収録。B面は、カバー曲2曲をカップリング。1曲目は、ローリング・ストーンズレーベルからもアルバムをリリースしており、ボブ・マーリィのウェイラーズの中心メンバーでもあったジャマイカの巨星ピーター・トッシュの名曲『Stepping Razor』。そして2曲目にはなんとLui自身がボーカルをとっていたThe HaiRの代表曲『Gimme Gimme Gimme Some Good Good Lovin’』をセルフカバー。レコーディングは、The Tokyo Localsのスモールユニットによる、アコースティックな演奏で行われました。A side :Freedom (Lui Bluesface)B side: Steppin Razor(Joe Higgs)   Gimme Gimme Gimme Some Good Good Lovin’(Ai Sato)The Tokyo Locals Special UnitLui Bluesface (Vo)、塚本功(Guitar/Chor),HIROKING(Blues Harp)、Tone-ero(Wood Bass)Guest: Sugar Spector(Drums&Moog)Recording/Mixing/Mastering at STUDIO GINGA engineer Sugar Spector Art Director: KNOCK DESIGN *発売は7インチアナログ盤のみ限定250枚となります。*セルクルルージュ・ヴィンテージストアでは、先行予約販売を承っております。*商品はプレス製造完了しており、4月下旬チェコからの入荷待ちになっております。チェコのGZ社は、クラシック大国チェコで数多くのレコード盤を製造してきた高品質なアナログ盤プレス工場です。入荷次第順次発送致しますので、今しばらくお待ち下さい。*セルクルルージュ・ヴィンテージストア特典として、Local Prodution Recordsのロゴステッカーを1枚(白、黒いずれか。色は選べません)、先着順にプレゼント致します。リンクSP-0018 :Freedom/Stepping Razor〜 Gimme Gimme Gimme Some Good Good Lovin’/The Tokyo Locals 

 



ellieさんの2018年に11年ぶりにリリースしたソロアルバム、STAYGOLD



ソウルミュージック派はこちら!

まずはご覧くださいませ!




いや〜、直接お会いしたことはないけど、まさかこういう縁で、直販当店のみというお取り扱いが実現するとは、

当時の自分としては全く予想出来なかった。

嬉しい限り!


ひたむきに己の信じるスタイルを貫くアンダーグラウンドなアーチストの作品を是非!

Teeシャツは
全て¥3,800+tax

サイズは、店頭では M〜XLを展開しておりますが、他サイズご希望の方はご相談くださいませ!