水戸のライツアウトラウンジというイベントスペース&レコードやCD販売のショップが、今、イベントを休止している。

この大切な場所を継続させるために、こんな取り組みをしている。

こちらをご覧ください!  

コレは必読!絶対!


そう、お得なパスを発売しております。
必ずまた楽しくイベントが開催出来るよう
ご協力をお願いします!

もちろん、水戸市内や勝田などなど、いろいろなイベントスペースも大変です。

いろいろな形で支援出来れば良いですね。


ライツアウトに関しては、僕は個人的にも関わり深めなので
今回は個人的なお話も併せてしたい。

オーナーの菊池君とはもう、

ずっと長い間、散々一緒にバンドもやったし、イベントもやったし、音楽の情報もたくさん教えてもらったし、

たまにはお互い人生レベルの相談も。

彼とのバンドは、ロカビリーだったり、パワーポップ(僕は得意分野では無いのに(笑))だったり、アコースティックポップだったり、いろいろだけど、何をやっても、彼がナイスなオリジナル曲を作るので、

いつもクリエイティブ、創造する楽しさはこの上ない。

カバーナイトっていう、毎年恒例だった、カバーしかしちゃいけないライブイベントはいつも一緒に出た。

俺、オシャレな音楽好きなのに、

パンクロックやサイコビリーを無理矢理やらされてサイコーに楽しかった(笑)!

ライツアウトが今の場所になってからは、頻繁にDJで誘ってもらってるし、

数年前は、僕が本当に大好きなソウルやファンクなどのブラックミュージックに特化した、「TRAMP」っていうパーティーを企画させてもらったりして、

ライツアウトが有るから自分を表現出来た事も多々。

おかげでいろいろな人とも知り合った。

ホント、感心&リスペクトするのは、ここ数年、若い音楽好きの子たちをホント良く育てていると思う。(本人は、フラットに一緒に音楽を楽しんでいるだけかもしれない)。

俺たちの年代の身内だけが集まってたのしく、なんていう閉鎖的な道は選んでいない。


ライツアウト通して人脈広がるにつれて、物凄く
音楽の幅が広がって、

いろいろな人を受け入れ、巻き込んで、水戸の中でも重要な磁場を構築させている。

時折招聘しているゲストミュージシャンのpic up も最高で、

ここでのきっかけが無かったらなかなか聴けないバンドのライブも随分と楽しんだ。

僕は土曜日は絶対仕事だから、毎週というわけにはいかないけど、遊びに行くメリットは計り知れない。

地方の街のカルチャーって、こういう求心力ある人と、取り巻く人たちが有機的に結び付いて出来ているものだとつくづく思う。

そこに住む自分達が、自分の住むエリアで面白おかしく生きていくために、みんながお互いに敬意を持って、歳の差や音楽志向の違い関係なく集まって、
その時その時のパーティーやライブを楽しむのだ。

それもこれも、ハコの経営を生業にする人あってのこと!

もし無くなったら、

喪失感ハンパない。

最近、もう1人の古くからの知り合い、RYOTA君のクラブ、PIVOTEが5月いっぱいで閉店する。
彼も、若いロックDJさん達の面倒をホント良く見て、DJのテクニカル面からイベントの作り方まで優しく教えて。

僕はといえば、
付き合いというか、知り合って20年以上経つのに、ここでのイベント参加は去年くらいから。

さあ、これからもっともっとやるぞ!と思った矢先の事なので、残念無念!

いつも、後から思う。こんなことならもっと早くもっと深く関わっていたかった、と。


ライツアウトも絶対存続してほしい。


例えば、ナカジマがうるさいから、募金感覚でパスを買ったとする。

今までそういう場所にいったことなくて。

でも、せっかくパス買っちゃったから、いつか行ってみようかな…、

なんて流れもサイコーです。

もちろん僕だって買うさ!

これを機に、新しいお客様が開拓出来たら尚良いですね^_^

貴重なローカルの磁場を守るために、興味ある方は是非ライツアウトのパスを買ってください!

よろしくお願いします。