2月23日日曜日の3連休の真ん中日に、「真夜中RIOT」という若い人たちのライブ&DJイベントに混ぜてもらって、DJプレイさせてもらいました。
photo by B.B


他のDJさんは、主に日本のロックなどを中心に、客層にドンピシャな選曲&びっくりしちゃうミックススキルでフロアを盛り上げてました。

僕はといえば、アナログ、しかも旧譜(古い年代の音)、そして、馴染みないかもしれない70'sのFUNK、自信満々で臨んだけど、果たして通じるのか?

結果、結構盛り上がりました!
photo by B.B

そもそも単純なダンスミュージック、踊れるビートに出来てるので、上手いことやれば盛り上がりますね。

「何でもいいから楽しもう!」という姿勢のお客様が居たからだな、と痛感!

お客さん入らないな〜、とかいまいち受けないな〜とか、古参のクラブ好きな方は、もう昔みたいなああいうノリは無いのかな〜、なんてたまに聞くけど、
「ここにあるじゃん!」と思いましたよ!  
 
70's FUNKでガンガン踊ってくれたもの。

20代の、マニア層じゃなくて若い「一般客」がたくさん居て、そこにかかる音で楽しくやろうとするお客様の有り難みたるや!

そしてまた、バンドが2つ入ってて、どちらのバンドもクオリティ高いバンドだったけど、僕のDJの次のバンドが、僕の最後の曲にFUNKYな16ビートカッティングのギターを被せて始まって、

レコードからバンドへFUNKYに移行する素晴らしい瞬間!

最高でした!

オーガナイザーのイシバシジュンイチ君のナイスブッキング!

さて、FUNK、FUNKYという言葉、音楽で言うとブラックミュージックに多用されるけど、ニュアンスは分かれども、直訳が難しい言葉。

僕はもう、「楽しい」で良いんじゃ無いかと思ってます。

気分が上がる、高揚する、身体動かしたくなる、
ポジティブだし、楽しい。

FUNK、FUNKYって言葉、大好きです!

さて、今回のFUNKシリーズは、

FUNK YOU UP。

元ネタは、the sequenceというグループの1979年の曲から。

ファンクが君をアゲてくれる、

というフレーズは、やはりポジティブ。



音楽はもちろん、着る事でポジティブになればヨシ!



今回はボディーをランクアップして、

いつも使う、ゴワッとしたアメリカンコットンの7,1オンスヘビーウェイトの、

脇にリブが有り(サイドパネル)、裾と袖口にリブ配した仕様。



厚地なので、Tシャツだけどちょっとスェット っぽい雰囲気。

裾のリブによって、全体のシルエットもTシャツとはまた違います。
着用サイズ→ M


単体で着てもスペシャリティーが有るし、ロンTやいろんなシャツとの重ね着がとても楽しそうなデザイン。

やはり、普遍的!と思えるメッセージのTシャツは、長く愛用して欲しいので、安さでボディーは選びません!

丈夫で何年も着られるようなものでないと。

カラーはネイビーベースにイエローのプリント。

サイズ 
 M   L  XL

ま¥6,500+ tax

白インクに重ねて、色をはっきりさせつつ、カスレ、ひび割れもカッコいい。


今まさに、ウィルス問題に端を発して、世の中いろいろネガティヴ。

そんな時は、いろんな手段でポジティブにならなきゃ。

イベントに着て行くと良いですよ👍



ババクール店取り扱い。