ウチにとって、MODにとって、
モッズパーカーがトレンドの浮き沈みとは無関係なことは言うまでもない。

「モッズコートやMA1はしばらくタンスにしまいなさい」とか言ってるファッション知識人がいたとかなんとか、

鼻で笑ってやろう。

本来そういうものじゃない。

むしろ、アウトオブ トレンドになった時こそが、
誰も彼もが着ていない、好きな人にとってはまさに「着る時」なのです。

さて、そんなモッズパーカーですが、

doin the mod カズナリ氏が、
ヴィンテージのリアルM51を所有し、様々な数のレプリカを見てきた中から、

あくまでリーズナブルなプライスの範囲で、

「これならば!」というモノを探し当てたのが、

ドイツのMIL-TECなるリプロダクトメーカーの、
type M51 フィールドパーカー。



限られた価格設定の中で、ヴィンテージ〜当時の本物の米軍モノ、にどれだけリアリティーをもって寄せられるか?がセレクト基準になる場合、

米軍放出物を着ていたモッズ達の姿に近い、

袖の太めな全体のシルエットや、このライナーのキルティングパターンが重要。

現在のアパレルメーカーの、裏がボアの物や、パターンの違うキルティングや具材は、それはまた防寒性能や着心地が向上していたりもして、そのメリットも計り知れない。

ただし!

「さらば青春の光の、あのモッズっぽさ」を求めるならば、

このMIL-TECのMEL51タイプがかなり近い。

素材はコットン×ナイロン、コレは、硬質なバキッとしたエイジングも期待出来る。

コレがお値段なんと¥20,000+tax!

かなり手を出しやすいプライス。


ヴィンテージをお持ちの方の2着目や、新品から着たい方にはピッタリなフィールドコートなのだ!

と、長々書きましたが、まだ僕は、実物を見たこと触ったことありません😅

doin the mod カズナリ氏と、電話で長々と、このフィールドパーカーについて話し込み、カズナリ氏の証言を元に、「妄想」して書いている😅

僕自身も入荷が楽しみなのだ!

その他ディテール
フード周り

袖口


サイズは、XXSとXSが、

日本のS Mに当てはめられる。


12月の頭に入荷予定。

最初は、サイズ込みで5着しか入荷しないので、

このタイミングで買えない方は、サイズの確認でご試着だけでも是非。

年明けにまた入荷予定あります。