ウッディアレンって知ってる?
映画監督兼 映画俳優兼 ジャズミュージシャン
ニューヨーカー。
ぜんぜんイケメンじゃないのにカッコよくてオシャレ、女にすごくモテる。
ダサいはずなのにカッコいい。
歳も取ってきたし、あんな風なオッさんになりたいし、若い子があんな感覚で服を着ていたらお洒落だな、とも思う。
最近、サンドベージュのコーデュロイジーンズを買ったのは、あの感じが欲しくて。
本人は、ゆるいサイズ?シルエットのパンツを履いているけど、あれはウッディアレンならではのキャラ。
まんまマネするとアブないから、トラディショナルストレートのジャストサイズにした。
そう、ウッディアレンみたいになりたいっていうと、じゃあラルフローレン、みたいなのは違う。
その辺にあるもので、ウッディアレンっぽく着ないと。
何故かって、ウッディアレンのお洒落は、ひとつひとつのアイテムを、自分のものにしているからカッコいい。
そして、自分を知ってるからこそのカッコよさ。
まんまマネしたところでウッディアレンにはなれない。
自分の顔や体型踏まえて、ウッディアレン流を取り入れないと。
コーデュロイパンツの他に、ウッディアレンが多用してるアイテムは、クルーネック セーター。
ホント、普通っぽいやつをテキトーに着てる感じだけど、コレがまたダサくてカッコいい。
結果、普通じゃないんだな。
で、ツィードなどのジャケット着たりするんだけど、
ミリタリージャケットなんかも着ちゃう。
ベーシック、オーソドックス、トラディショナルなモノを、「キメて」着るんじゃなくて、「抜いて」着る、この感覚なんだな。
そこで、自分なりに意識して着てみると、
コーデュロイパンツとクルーネック セーターで、
中にブルーのボタンダウンシャツを着て
そして、馴染みまくってる手持ちのミリタリーのジャンパーを。
帽子のアレンジはいろいろ。
靴は茶色が気分なんだけど、意外に僕の場合、茶色靴を履くとホントにオッさん臭くなっちゃうから黒にしとこうかと。
今の僕にとって、
クルーネック セーターも、コーデュロイ素材のズボンも、ウッディアレン的アングルでみると、とても味わい深いアイテムに見えるってわけです。
¥14,800+tax
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