レトロな60'sフレイバー全開の、長袖のニットポロシャツ。

art gallery londonから登場。


この、いかにも!な雰囲気が最高だ。



fitting photo!









こうして店頭に有るとあまり感じないかもしれないけど、

半袖はまだしも、60年代風の長袖のニットポロは、結構レアなアイテム。

いつも当たり前に有るものでは無い。





思えばモッズファッションにハマり始めの頃は、

ターゲットマークアイテムやアーミーのコート、

ボタンダウンシャツやスリムなスラックスやジーンズあたりが揃ってくると、

より「それらしい」次のアイテムを探すのが楽しく(自分以外の連中の先を行きたくて)、

タートルネックのセーター(これは実は1985年頃にリバイバル。それまではオジサンアイテムだった)やVネックのセーターなどの、ニット類に手を伸ばす。

ラインなどの柄の入ったヤツなんか欲しくてしょうがなかったけど、なかなか無かった。

僕がモッズファッションに興味もった1987年頃に遡ると、

モッズはまだマイナー過ぎて、
モッズ風だと思って、無地の地味なニットポロなんかを着ていると、オジサンとか先生風のファッション?と勘違いされそうな空気。





着るには、サイズやシルエット、着こなしはもちろん、姿勢や仕草などにも気を使ってキメなければならない。

より高みに行くにはやらねばならぬ、

そんな風に、やけに力が入った気持ちで着ていたもの。


ストライプなどの洒落た柄が入っていれば、そんな苦労?もなく、着るだけでキマる。

だから、柄のニットポロシャツは羨望のアイテムなのだ。

 その後、80年代も終わろうという頃に、突如SKAブームが来て、洒落たチンピラスタイル、「RUDE BOYファッション」が流行。

ロックキッズ、クラブキッズがこぞってRUDE BOY風のファッションをするようになって、60's風なポロシャツがマストアイテムに!

もう、誤解 勘違いされることなく、
「オッサンくさくてカッコいいニットのポロシャツ」を、ハットやハンチングに合わせて堂々と着られるように。




むしろ、オッサン臭いくらいのやつを、SKAの好きな人は男女問わず探していた。

オッサン臭い、がセレクト基準にすらなっていたような(笑)。

さて、アートギャラリー ロンドンの、オシャレなニットポロ、

モッズ野郎 、SKAキチ、ブリット馬鹿から00'sロックンロールリバイバル青年などなど、

オールドブリティッシュロックテイストお好きな方、チェックよろしく!

私見だけど、ストライプはモッズ志向の方に、

ブロックパターンはそれこそRUDEな方にオススメしたい。


size  S  M

日本サイズに当てると、M  Lといったサイズ感。

ストライプ (

ヴァーガンディー(S size SOLD)
  、ブラウン。

ブロックパターン

グリーン、カプチーノ(ベージュ)

S  M  有り。


¥14,800+ tax