afterdarkの秋の新作のひとつ
panzer crew sweatshirts
パンツァークルーとは、ドイツでいう戦車兵の事。
肩にパッチのついた、戦車兵が着るセーターがモチーフ。
戦車兵が着るセーターは、ドイツに限らず、各国の軍隊が、様々なデザインで採用していて、
肩とか肘とか、いろいろなところにいろいろな形状で、別布で補強パッチが付いていて、
見た目に楽しい。
エポレット付きなんかもある。
通称コマンドセーターとも呼ばれていて、
J クルーやエディバウアー、ラルフローレンなんかも、コマンドセーターのデザインで出していたり。
この、補強パッチという、ミリタリーならではの装備の特別感が、なんともくすぐる。
しかし、
かつて僕もミリタリーSHOPで、コマンドセーターを買ってみたことがあるんだけど、
着てみてびっくり!
僕の痩せ型の体格のせいも多分にあるけど、
ウェストは物凄くピタピタ、そして肩のパッチが結構硬めの生地で、
まるでアメフト選手のように肩が直角に張ってしまって、凄い逆三角形!
ガリガリの僕のその姿、想像してみてください。カッコ悪いのなんの。
体格の良い人がピッタリタイトに着なきゃダメだね、アレは^_^
そんな、憧れのコマンドセーターのデザインを、街着としてのアイテムに落とし込んだ、
スェット素材のショルダーパッチ付きスェットは、
胸のポケットが、それだけで普通のスェットにプラスワンの機能を感じさせて、
デザインとしても実用としても嬉しい。
着丈は、狭いコクピットの中で着ることを意識した、ややショート丈。
コレがまた、ミリタリーアイテム然とした雰囲気を醸し出している。
カラーの名前が、
ネイビー→アドミラル。
海軍将官という意味
オレンジ→ブリック
ヨーロッパの建物の煉瓦のイメージ
オリーブ→アーミー。
コレは陸軍ということで普通ですね^_^
スェット生地は、中肉の程よい厚みの裏パイル、
やや甘編み、柔らかめ、
製品洗いによって、初期段階で縮み切っている状態で、「着伸び」してちょうど良くなる感じ。
商品名は、PARIS!
コレは第二次大戦ヨーロッパ戦線にちなんでいる(笑)。
おススメはブリック!
実際のミリタリーにはあり得ない。
あるとしたら、MA1の裏地くらい。
なのにミリタリーウェアとの調和がとても良い色。
是非チャレンジしてみて!
¥13,000+ tax
サイズ M L





