これなんだろう、
でもやたらカッコイイ。
初めてターゲットマークに出会った時の僕リキッドシュンの心の声(笑)
中学時代、友人の影響もありoasisやblur
などブリットポップにハマっていた僕。
そこでUKロックと共にファッションも意識し始める。
ユニオンジャックやタータンチェック、カッケーとなっていると、
はい、出てきた、トリコロールの丸いマーク(笑)
なんだこれ妙に気になる。
ユニオンジャックなんかよりもインパクトがあった。
oasisを調べていくとビートルズの名前と一緒に、ポールウェラー(THE JAM)という知らない名前が出てきた。
THE JAMを調べ始めた。
はい、そこでまた出てきたターゲットマーク。
ライダースの中に着ている。
うおー、カッケー、凄く気になる。
そしてTHE WHOにたどり着いた。
写真が古い、
それはそうだ60年代のバンドだ。
ドラムの奴がターゲットマークを着ていた!
これがルーツ、正解なのか?と思った。
そしてMODSと出会い、
ターゲットマークがアイコン的な存在になっている。
これだ!!
気になっていたターゲットマークの正体がここではっきりとしたものになった。
俺もこれが着たいと思い、
ここはおそらくあるだろうとリキッドに駆け込んだ、高2の夏(笑)
ターゲットマークTは在庫切れで買えなかった。
店員さんに詳しく教えてもらい、
そこからMODSファッションへとのめり込んでいったのであった。
そんな僕の初期衝動的なターゲットマークTeeが2型入荷しました。
1枚目は、THE WHOのドラムが着ていたやつを元にした、60年代雰囲気な大きめのターゲットマークプリント。
キースムーンファンも納得な出来!!
¥3,000+tax
2枚目は、ネオモッズっぽい雰囲気。
THE JAMを筆頭に80年以降なバンドが着ているような!
¥2,700+tax
あなたならどちらを選びますか?
UKロックファッションにおいてアイコン的存在のターゲットマークなんですが、
これがなかなか売っていない。
プチレアなアイテムになっています。
中島さん曰く、
かつては「誰もがきている」、今は「誰もきていない」に近い。
着るなら今じゃないでしょうか!
結局、今の今までターゲットマークTを買えていない僕は、どちらか買おうと思います。
あの頃の僕に自慢してやろう笑
リキッドシュン。




