入荷しました。

afterdark新作

ARMEE

そして、前回ブログでは軽く触れていた、

Luftwaffe!




¥6,000+tax

white,brick,shark,army の4色

size  S  M  L




こちら、市販プリント用ボディーではなく、シルエットからデザインされた、afterdarkオリジナルのボディー。

シルエットもゼロからデザインされています。





素材はやはりUSコットン、

ゴワッとした手触りと、凹凸感のあるシワが魅力です。

そしてafterdarkのこだわり部分は、


 
D型の胸ポケット。

機能というよりデザイン。

afterdarkの「D」を形どっていますが、

ライダースジャケットにある、D型ポケットからのインスピレーションでもあるのでは?

そして、

 
幅の広いネックのバインダー。

いかにも「ミリタリー」な雰囲気。


そして、フレンチスリーブ寄りの、ちょっと短めの袖も良い。

縫製は、お得意の、赤いステッチ使いのロックミシン。

アメリカンな作りのTeeシャツは、二本針でステッチ数を多くする事で頑丈にしてありますが、

ヨーロッパミリタリーは、手間暇よりも、「早く、多く供給する」のところで、多少チープなところもあり、

そこまでも再現していたりします。

裾のステッチの仕様が特にそうで、

敢えてのシングルステッチ。縦に縫い目が出ています。




現代モノのステッチ。


しっかりはしてますが、これにすると、軍モノ放出品的な味?ではなくなってしまう…、

afterdark的には、ここが「いかにも!」な部分だそうです(笑)。

やはり変態(失礼🙏)ですよねー!

とは言っても、ファッション用量産品ほど貧弱ではありません!


さてここからは、ミリタリーマニア向けの文章なので、
めんどい方は飛ばしてください😅



Luftwaffeとは、

ドイツ国防空軍で、

第1次世界大戦で敗戦したドイツは、ヴェルサイユ条約によって軍備を奪われたのですが、

国を立て直す為?に、第2次大戦時に、条約を破棄して再軍備して発足された空軍。

終戦と同時に解散。


第2次大戦時のドイツ、というと、いろいろ負の歴史がありますが、

それはSSと呼ばれる、ヒトラーの親衛隊のことなんでね。

ドイツ国防軍は、他の国と同じ、国のために戦う軍隊。

兵器に関しては当時は相当先鋭的なドイツ軍、
航空機の名機も多い。



どこの国でもそうだけど、高尚な志あれど、
結局独裁者や権力者(ドイツの場合はSS)の暴走の犠牲になった面もあるんですね〜。

ドイツ国防軍は、陸海空軍、いずれも、統制の行き届いた、誇り高き軍隊。だから強かった!



戦争の是非言ったらもちろん、非!ですが、

人生もこれまた闘い、
そしてファッションは極めて平和的行為。

カッコいいモノはカッコいい。

どうせなら少しばかり歴史なんかも学びつつ、ネ。

今回のARMEEとLuftwaffeは、大戦中は敵同士ですが、

ファッションにおいては平和的に仲良く^_^

さあ!ミリタリーファッションを楽しみましょう!



Sサイズ着用