afterdark

夏のミッション!

フレンチアーミーを意味する、

ARMEEプリントTeeが登場します。


アーメー、と読みます。

afterdarkのレーベルコンセプトに、

愛してやまないヨーロッパのワークやミリタリーアイテムの、「空想のレプリカ」という、ある種の矛盾した?部分があります。

なぜかというと、

ミリタリーウェアのレプリカというと、ひたすらヴィンテージの忠実な再現の方向へ行くことが多いのですが、

それはもちろん大好きだし、素晴らしいのは承知の上、

アメリカンヴィンテージと比べると、ちょっとチープな可愛さも含んでるのがヨーロッパ物、


忠実に再現というよりも、


いわゆる、あの品格溢れる「フレンチカジュアル」との程よいミックス感を大切にし、

街で着る、街で着やすい、

敷居も低い、

そんな切り口を目指しております。

フレンチカジュアルって、それこそはっきりした正解のない、曖昧、かつ自由なファッション。

ミリタリーだろうが、ワークだろうが、アメリカ物だろうが、

「ちょっと小洒落ていて、エスプリが効いている。」

のが、フレンチなスタイル。

この「エスプリ」って言葉がまた難しいんだけど、

ファッションにおいては、ヒネリやユーモア、知性があって面白みがある、みたいなニュアンス。

シンプルなものを着ていてもどこかウィットに富んでいてオシャレ、ってね。

感覚の世界です。


日本でフレンチっていうと、ボーダー着てればオッケーみたいなとこあるけど、まあまあそれはね…(^^;


で、ARMEEプリントTeeシャツ、

これはもう、
存在自体が「エスプリ」効いてるのではないでしょうか?

巷でよく見るのは、やはりARMY。

ミリタリーの主流は米軍、アメカジです。

同じジーパンやスニーカーに合わせても、
アーメー、ARMEEとなれば、

それだけでエスプリ効いてます。

ジーンズに革靴ならもっとエスプリ効いてる。

ホワイトのパンツなど履いたら、もうホント、エスプリ効いてる。





さて、フランス軍。

フランス軍は、強いのか弱いのかよくわかりません!

第2次大戦時は、ドイツ軍にしっかりと首都パリまで占領され、軍は活動出来ず。

レジスタンスと呼ばれる、武装した市民が戦ってたりするんだけど、

写真みると、結構オシャレな装いだったり。

女性なんか、トレンチコートとスカート姿で銃を持っていたり。




やっぱりここら辺がパリジャン〜パリジェンヌだなぁ、と思ったり。普段の普通の服なんだろうけど。

占領下のパリ  は、映画などの題材にもよくあります。

話は逸れましたが、

そんな、ミリタリーと言えども、エスプリの効いたARMEEプリントTeeシャツ、

ヨーロッパミリタリーヴィンテージにミックスしたり、

清潔感ありすぎなフレンチスタイルのスパイスにしたり、

カテゴリーにとらわれず自由に着ていただければ!



ちなみに、ヴァリエーションとして、

こんなのも。


こちら、ドイツ空軍。



こちらについてはまた後で。

afterdark、服作りの楽しみ方が変態です(^^;


しまいには、


フランス歩兵休息セット!

タミヤのプラモデルのキットみたいな画像作って遊んでます(^^;

afterdarkって、いろんな意味でヤバいですね^_^👍


ARMEE Tee

¥6,000+tax

アメリカンコットン製

サイ1(s)2(m)3(L)

カラー

army(オリーブ)
whlte
brick(オレンジ)
shark(グレー)