本日はカンタンに。

入荷1日前にブログ投稿というフライング気味です。

afterdarkから入荷する、

field kitten shirts

フィールドキッチンシャツ。

¥19,980税込

メンズと、丈長のシャツワンピタイプのレディースがございます。






ご存知の方はご存知のマイナーパワーレーベル、afterdarkは、

主にヨーロッパのミリタリーやワークウェアからのインスピレーションを元に、

時にはかなり忠実に、

時には完全に妄想で、

新しいアングルの服を創造する稀有なブランド。

冷静に考えて、

イタリア海軍&陸軍のプリントなんて普通やらないですよ(笑)


 
そして今回登場の

フィールドキッチンシャツ、

デザインソースが

まずは軍のスリーピングウェアのグランパシャツを型のベースに、

エプロンの様なポケットを装備、


料理も好きなafterdark M本氏、

これをもって

フィールドキッチンシャツというモノを創造。





さて、


フィールドキッチンというワード、 

デザイン上のソースは記した通り。

さらにイメージの源泉のなったのは、

こちらのイメージではないかと僕は読んでいる。

これは、タミヤのミリタリー物のプラモデル。

我々世代(現在40代後半から50代くらい)が小学生の頃に夢中になったシリーズ。

普通ならば、戦車とか装甲車とかジープとかが好きになるんだけど、

夢中になり過ぎると、こういう「脇」のアイテムに惹かれる様になる。

他に例えばコレとか。


テント…。




本題に。

何しろ、プラモデル屋の中で、

カッコいい戦車や戦闘車両のパッケージに混じって、

「馬」

が目立つこのパッケージは、

刷り込み効果が抜群に強く、

何か掻き立てられるものがある。

買ったこと、作ったことなくても、覚えている人は多いハズ。

このキットの名前は、

「フィールドキッチンセット」

戦場で野営をするときのキッチンなのだろう。

勇ましい戦闘とは別の、ヨーロッパの戦場の中に、ホッと「安らぎ」を感じさせてくれる、

とても「PEACEFULL」なキット。

牽引は馬だし(^^)

この事から、いかにafterdark M本氏が、偏執的嗜好?(失礼!)をもつ人物かが伺われるだろう。

そして、ミリタリー物の中に、戦闘とは違う魅力(いわば、戦闘さえなければ最高の究極のアウトドア〜キャンプ。そして大勢の仲間)を見いだし、服に落とし込むafterdark、

ミリタリー好きなくせに平和主義の僕(誰だってそうさ)が愛するのも理解して頂けるかと。

ネーミングに、子供の頃に見たプラモデルのキットの名前を取り入れるなんて、

とにかく楽しいよね?(^^)



そんなフィールドキッチンシャツ、

実際にアウトドアでバーベキューなどに使用し、

油もタレも飛ばしまくって、それを洗濯し、

シミだらけになったヤツなんか、ヴィンテージテイストで最高な気がします。

まあそこまでしなくとも、

タウンユースで着ていただきながら、

野外キッチンの楽しい雰囲気を妄想していただくのも一興かと。

明日入荷!


是非ご覧くださいませ(^^)