来たる5月1日、
13時頃から、
お店の前で、
去年から構想だけ温めていた、
カスタム自転車の展示をお店前でやります。
題して、
TRUSH CYCLE❗️
カスタムを施しているのは、イチゲ君といって、
大昔、ウチでアルバイトしたことがある男。
彼とは、主に乗り物などに関する嗜好が僕とよく合いまして、
速い、とか、ラグジュアリー、という方向より、
アジ、ワビサビ、とか、
例えば商用車などの機能やデザインなんかに興味が行くほう。
ひと時代おくれていたり、サビていたり、というところに魅力感じるんです。
そんな彼の施すカスタムは、
性能よりも、やはりアジなんです。
わざとサビさせたり、荒い塗装したり、無理やり古いパーツをくっつけたり。
頑なにスタンドは付けず、「立てかける」にこだわっているとか。
で、ロードとかマウンテンを本格的に乗られる場合、
やはりサイクリング用のスポーツウェアなどを着ると思いますが、
彼は、アメリカンワークとかミリタリーとか、
そんなファッションに合うような、
普段使いの、道具としての自転車をいかに味わい深くカッコ良くするか?というコンセプトなのです。
木工もやるので、画像のように木箱をつけたりとかね。
彼の手にかかれば、ママチャリでも、通学チャリでも、家に放置してあるサビだらけのチャリでも、
味のあるヴィンテージライクな、「ダサカッコいい」自転車に生まれ変わるでしょう。
彼の名言をひとつ。
「世の中何でもオートマチックな、自動運転とかの方向に流れているけど、乗り物は、乗る人が操作の主導権をもっているほうが楽しい。自分で操っている、という感覚が大事なんです。」
うん、同感です。
当日はサンプル車を数台展示、
どんなカスタムをしたかのお話聞いたり、試乗したり、
欲しい車体あれば、
「カスタムをする事を条件で」、
結構安いお値段で販売もするそうです。
そうですね〜、手間にもよりますが、カスタム終了後で、¥10,000〜¥15,000もあれば足りるくらいじゃないかな。
現場でイチゲ氏にいろいろお話を聞いてみて、興味湧いちゃったら、
自分の自転車のカスタムを検討してみたり、現物を購入したり、という流れ。
彼は、商売っ気がまるで無いので、安心してご相談出来ると思います。
その日は、
お店前でお馴染みの、
キッチン 小磯君も、
振る舞いのフードを出します。
予定では、「バケット&カレー」
カレーにカリッと焼いたバケット添えたプレートをお出しする予定です。
こちら無料!
カレーの匂い嗅ぎながら自転車の面白さを体験してくださいませ!








