僕は地元のクラブで遊びます。
音楽好きだし、そこに来る友人も多いし、時にはDJでプレイするしで。
行くのはもちろん土曜日などの週末の夜、
翌日は確実に仕事。
疲れないのか?とか、元気ですね〜、とか言われるけど、
そりゃ〜フィジカルは疲れますよ(^^;)
でも、疲れる、というリスク恐れたら遊べないし、
大きな音で聴く音楽は、
いろんなことをみんなぶっ飛ばしてくれるんで、
むしろ元気。
もう50歳なんで、「朝までコース」は流石に今はやってないですけど(^^;)
DJとファッション、というか「装う」ってことは、どこか共通することがあって、
どちらも知識と想像力が大切、
こんな曲同士を並べたら、フロアの人はどんな気持ちになるだろう?とか。
この曲で反応よいなら、次はこの曲かけたらもっと喜ぶだろうか?
とか。
服もそうで、知識に基づいて、想像力を働かせる。
この組み合わせは〇〇年代の〇〇な人達みたいだな?とか、
この素材を組み合わせたら、ワビサビがあって良いな?とかいう具合に。
どちらも、誰のためでもない、軽い「表現」であって、
でもそれは、面白おかしく生きてくには結構ナイスな遊びなんじゃないかな〜。とくに田舎町では(^^;)
昔、水戸のような地方都市にクラブイベントが出来始めの時は、お客さんはもう服もコテコテに決めて行く、ハレの場だったんです。
今は、もう少しカジュアルというか、ラフな感じ。
コテコテなお客さんたくさんいればやっぱりヴィジュアル的には面白い。
特別感いっぱい。
でも、普段からのオシャレでラフに行くっていうのは、「クラブが生活に溶け込んでる」って感じで、
それもまた良いですね。
今でも、特定のジャンルの企画モノなんかでは、コテコテな日があったりして、お祭り感あって楽しい。
さて、クラブは楽しみ方自由、
最近はラウンジスタイル、小さなハコで、ややマッタリ楽しむスタイルも人気だし、
逆にガンガンブチ上がるスタイルもあるし、
お好みで選べるくらいのイベントは、水戸及び周辺の街でも盛んにやってますので、
大音量苦手でなければ、試しに友達誘って行ってみて欲しいものです。
踊らずに聴く、行って人とお喋りする、ひたすら飲む、ってのもアリです。
僕なんかは、DJプレイする時、そういう人を、強要ではなく、いかに曲で、自然と身体動かしてもらうか考えたりします。そこは勝負!
踊らない人→ノリが悪い
のではなく、それはDJが曲でさせる事ですからね。
しかし、
これから行ってみようという人達に、
簡単な心得をひとつ。
知ってる曲を期待するのではなく、
むしろ知らない曲、その晩しか聴けない雰囲気、瞬間を期待していきましょう!
ま、誰しもあるであろう、どうしても相容れないジャンルは別として。
そんな瞬間が、その晩に一回でもあったら、行った甲斐は大アリなんです。
行く時の構えをこうするだけで、ずいぶん違うと思いますよ〜。
例えば同じ曲でも、知らない曲でも、
その日のノリというか流れというか、
DJの曲同士の紡ぎ方などによって、
その晩しか生まれない雰囲気というのがあって、
ピタリとハマったときの楽しさといったら、
もう最高なのです(^^)
そうして、知らない曲が自分の好きな曲に変わって行くんですね〜。
で、あとで聴いても、その素晴らしい瞬間はいつまでもフィードバックする。
そんな曲を自分の中に増やして行くのは楽しいですよ〜。
そんな風に思うと、クラブの敷居なんて低いんです、実際。
CM→(自分で楽しまなきゃ♪な Tシャツ♪)
DJの人達は、ジャンルやスタイル、さらに、上手い下手、に関係なく、
気持ちとしては、その晩に、そんな瞬間を生み出そうとして一所懸命選曲してるわけです。
そこでのお客様の反応、これまた、表現。
逆に、いまいちノレない時、周りが盛り上がってるからって無理してノル必要ないでしょ^_^
僕も、なんかの理由で「ノレない日」ってのはあって、そん時はおとなしくしてますし。
クラブの主役は、DJよりもフロアの人達。
CM→(踊る準備オッケ〜♪な Tシャツ♪)
イベントの内容によって、テーマに沿ってガッチリ決めて行ったり、普段通りのお洒落をラフに装って行くのも、服を着て行く楽しみでもあるでしょう!
買っても着て行くとこが無い、なんて言っちゃダメ(^^;)
画像は、先日お誘い頂いた、駅南PIVOTEでの、ロックなイベント、SHELTERでのモノ。
(ちょいちょい、宣伝や自分アピール混ぜたけど)
僕はその中で、SOULやファンクっぽい曲、ジャズやラテンなど混ぜ混ぜして、楽しくプレイさせていただきました。
まだ行ったことないけど行ってみたい、
そんな方へのブログでした^_^







