cafe de normandie 2017年モデル(笑)



今年はプリントを赤にして再発しました!😉

7,1オンス USコットン ヘビーウエイトボディー

¥4,800+tax








ファッションにおいて、どんなジャンルでもミリタリーテイストは欠かせません。

もちろん僕も大好き。

小学生の頃、当時流行ってたタミヤのプラモデルで散々いろいろ作った経験から、

ファッションなどに目覚める前から、

ダッフルコート(英軍のモントゴメリー将軍のトレードマーク)、タンカースジャケット、フィールドジャケットなどのウェアから、

雑嚢とかガスマスクケースとか弾倉ベルトとかの装備品、そして、軍曹、将校といった階級まで、名前は知ってしまっていた。

当時、ちょうど学校から帰る頃の夕方、アメリカの戦争ドラマ、「コンバット」がやっていたので、

まだガンダムが出るか出ないかの頃、

ドイツ軍とアメリカ軍の闘いや、主役のサンダース軍曹は、仮面ライダーやウルトラマンに代わる戦隊モノであり、ヒーローだった。

そんな調子なので、半端に戦史の断片が頭に入ってくる。

アフリカ戦線、ヨーロッパ戦線、バルジの闘い、そしてなんといっても子供ながらスゲーな、と思ったのは、

ノルマンディー上陸作戦。

ヨーロッパを席巻し、フランスを占領したドイツ軍を押し返すべく、

英米カナダの連合軍が、史上最大規模のスケールで、フランスのノルマンディーの海岸に上陸を敢行した作戦。

1944年6月6日、この日をD- DAYと呼び、戦史の中でも人気?の題材。
この作戦を題材にした映画も多い。

この作戦の詳細は、キリがないからもちろん割愛!

ファッションやカルチャー好きになってから、なんとなく避けていた戦争題材、

大人になって、ミリタリーウェアなんかを好きになってくると、だんだん戦争題材とファッションが接近してくる。

今一度勉強すべく、ノルマンディー物の映画の有名作品を見たり。

例えば1960年代のモノクロ映画のコレ。



そしてお客様から勧められた、トムハンクスの、現代の撮影技術で上陸作戦のリアリティーをも再現したコレ。




とどめは、10話からなるテレビドラマのコレ。こちらは、海からの上陸ではなく、同じ日に空から降りた落下傘部隊のオハナシ。



一時期、ノルマンディー上陸作戦に取り憑かれたようになってしまいました(笑)

なんだろう?不謹慎かもしれないけど、戦争、戦闘の合間に垣間見える1940年代のヨーロッパの「お洒落さ」も何となく感じてしまう感じ。

何しろ、戦ってるのは英米とドイツだけど、舞台はフランスだし。

言い知れぬ魅力…。

そんな中、前出のバンドオブブラザーズで、こんなシーンが。



ノルマンディー上陸後、カランタンという街を攻略するシーン。




CAFE DE NORMANDIE

ノルマンディーのカフェ…、

殺伐とした戦闘シーンの中で、なんてオシャレなんだろう?フランスの海辺街に佇むカフェ、

強烈なインプレッションを受けてしまった。


スカジャンってあるよね?
アレは、横須賀の米兵が、日本土産、記念品にオーダーメイドしたもの。ベトジャンやコリアジャンパーもしかり。そういうお土産ををスーベニアと言いますが、

刺繍モノは、アジア圏基地独特の物。

ヨーロッパ戦線のスーベニアってのは無いんですよね、多分。

そう、このシーンを観て、架空のヨーロッパ戦線のスーベニアとして思いついたのがこのTシャツなのでした。



コレは去年のモノ。

ノルマンディーに降下してカランタンを制圧した空想の記念Tシャツ(笑)。

完全に個人的趣味ですね(^^)

一度は行ってみたい、ノルマンディー!

でもね、コレ、

戦史関係なしに、例えば1944年から営業してる、ノルマンディーのとあるカフェ、と解釈して頂いても。カフェTね。

普通、男のミリタリーファッションといえば、米軍、USアーミー、USネイビー、USマリンコープ(海兵隊)を指すけど、

ちょっと視点違う、かなり狭い視点なのは自覚してます、が、

欲しかったから仕方ない(^^)

だいたい僕はミリタリーや戦史好きと言っても、

戦争そのものは大反対だし、そもそも争い事揉め事、ケンカも嫌い。人殺しなんてしないし、平和主義、

ミリタリーギアも、服は好きでも、銃器は興味無し。殺傷力強い兵器よりも、偵察車輌や兵員輸送車両、戦車なら、タイガーとかパンサーとか、シャーマンみたいなスター級よりも、

軽戦車とか、イタリア軍の弱くて作りの古いヴィンテージテイスト?が好きなんです。

なんか、牧歌的な魅力を感じてしまう。


しかし!

戦史も、太平洋戦争関連含め、人並み以上に読んでるから、戦争の悲惨さに関しては一定の知識あるつもり。

学ぶことは大事です。

決して戦争賛美ではございません!


それでいて、ファッションでは米軍モノももちろん好き。

自己矛盾ですなぁ。


さ、

この、カフェ ド ノルマンディー、

去年に続き、今年もプリントカラーを変えて懲りずに再発します。

店頭で見たときに、謎すぎるといけないのでブログをしたためました(^^)

もうすぐ入荷します。  

ノルマンディー上陸作戦、ヨーロッパ戦線、フランスの海辺街、ノルマンディーに想いを馳せてご覧いただければ(^^)

ボディーは7,1オンスの上部で味が出るアメリカンコットンヘビーウェイト。

お値段¥4,800+ tax

ミリタリー好き、戦史好き、フレンチファッション好き、カフェ好きな方、

是非ご覧くださいませ!