こんにちは!

リキッドシュンです。

今回も全開に引き続き、フットボール(サッカー)のお話を。

イギリス人にとって、フットボールというものは神聖なスポーツ。

それはロックスター達にとっても同じなようで、TVで観戦しているとちょこちょこ中継に映し出されます。

そんな英国ロックスター達の贔屓にしているフットボールクラブをご紹介。




まずはoasis

マンチェスター出身の彼らは、地元クラブのマンチェスターシティファン。

今でこそ強豪クラブの1つですが、10数年前までは万年中位〜下位をさまよっていたチーム。

そんな時代からの熱狂的なファン。

2011年のプレミアリーグ初優勝時に、彼らの曲がスタジアムいっぱいに流れていたのが印象的でした。

日本代表の香川真司選手が、同じマンチェスターのライバルチームに移籍した際に、

"香川ってやつがどんなやつか知らないけど、シティ相手にゴールを決めたら、この俺がぶっ飛ばしてやる"

と噛み付いておりました(笑)

さすがです(笑)



The Beatles

リバプール出身の彼ら。

リバプールにはマージーサイドダービーという、リバプールFCとエヴァートンという2つのクラブの熱いダービーマッチが存在します。

彼らがどちらのクラブを応援しているのか気になりますよね!

リバプールファン
ジョン、ジョージ、リンゴ

エヴァートンファン
ポール

見事な3対1の構図(笑)

ひょっとしたら解散の原因の1つ?(笑)

観戦してたり、クラブのアイテムを身につけている写真などがないので、熱狂的って程ではなさそうですが。

またリバプールFCでは、ジェリー&ザ・ペースメーカーズの"You'll Never Walk Alone"がアンセム。

試合前のサポーターの熱唱は鳥肌ものです。








SEX PISTOLSのジョンライドンとThe Whoのロジャーダルトリーは

ロンドンのアーセナルファン。

彼らは大好きだからこそ、クラブに対して口が悪い(笑)

ジョンライドンはクラブが不調時、ベンゲル監督(アーセナルを22年間指揮した名将)に対して辞任を要求したりと熱いファンの1人。

ロジャーもクラブに対して、"睡眠薬を飲んでるんじゃないのか?"と発言したり(笑)

言いたくなる気持ちも分かりますが、もう少し優しく見守ってあげれないのかと思いますが、まあ無理でしょうね(笑)



oasisと共にブリッドポップ期を席巻した、

blurのデーモンアルバーンはロンドンのチェルシーファン。





リバティーズのピートドハーティは

ロンドンのマイナーチーム、クイーンズパークレンジャーズのファン。

2部チームを熱心に応援してる辺りが彼らしい。



カサビアンは岡崎慎司選手が所属する、レスターシティファン。

メンバー全員がファンらしいです。

奇跡の優勝と評された2015-16シーズンでは、9万人のレスターファンの前でサプライズライブをしました。





マンチェスター出身のストーンローゼズは

マンチェスターユナイテッドファン。

本拠地のオールドトラフォード(スタジアム名)では"This is the one"が響き渡ります。

レジェンド選手の引退試合では、イアンが同曲を歌ったのが印象的でした。


マンチェスターユナイテッドと言えば、赤い悪魔と呼ばれる世界屈指のビッグクラブ。

赤を基調に黒と白が入ったユニフォーム。

そんな配色のオリジナルビッグTを製作しました。









裏がメッシュで、夏に気持ちいいビッグT。

フットボール観戦や夏フェス、ライブでも是非着て頂きたいです!!



最後にもう一人。


はい、ローリングストーンズのミックジャガー。

彼も熱狂的なフットボールファン。

"ミックジャガーの呪い"というものをご存知でしょうか?

ワールドカップで、彼がスタジアムに観戦しにいくと、応援しているチーム(主にイングランド代表)が負ける(笑)

1998年のフランス大会から去年のロシア大会まで、5試合を観戦。

そして全敗。

サポーターからは観に来ないでくれと言われてしまう始末(笑)

もちろん、それだけが観戦の全てではないですが。

ロック界には影響力絶大ですが、フットボール界にさほど影響はないそうです(笑)