こんにちは。WEB担当佐口です。

 

中島さんから、お店に立って一か月過ぎ今思う事をブログにしろと、社長命令が下されたので、恐怖に身を焦がれ、指の震えが止まらない中、謹んで書かせていただきます。

まず、なぜここを選んだという因果です。僕は、現在18歳。SNS好きの愚直JK的に言うと春から茨大ーーーです。

大学生にもなり、バイトをするにあたって、二つの条件を私的に決めておりました。

一つは、好きなことで長続きすること。

もう一つは、社会に出るにあたって必要な成長が促されること。

私が思う、社会にとって、宇宙にとって大切なことは、多面的思考を持ちより柔軟に物事を見て、考えて、行動すること。

それらは、机に向かってただ、教科書という名の「世界一中身の薄い著書」にある文字の羅列を追い、ノートという名の「資源の無駄」に筆記という名の「手の運動」をしていても

身に付くものではなく、よりたくさんの人間とふれあい、経験し、学びを深めることによって手に入れられる宝(モノと読んでください)だと思います。

そんな中、うってつけだったのが大内本舗。店員から、客まで個性的でいい刺激になると思いました。

そして今、一か月が経ちました。今ではいい刺激どころか、イタ気持ちい。もはや痛い。東西南北どころか、16方位から刺激で恵方巻がいくつあっても足りない。

そんな様々なタイプの刺激と経験でかなりの成長がありました。

一番大きな成長は、他人に少しでも興味を持つことができるようになったこと。

前までの僕は、今もそうですが、そこそこ変人ぞろいの附属中で浮いていたり、狂犬、奇人、鬼人と言われたり、高校でも頭がおかしいだの。変人だの。

中島さんと駿さんにも変態呼ばわりされ、毎日部屋の角で体育座りしながら、泣きじゃくっています。

そんな僕は自分でも重度のナルシストということは、自覚していて、心の底から他人に興味が無く、自分のことは、神様が創った芸術作品だと思いがち。

興味があるとしたら自分のことが好きな人。人間として終わっている。もはや人間とは言えない。そんな人格。

一様言っておくと、多くはないですが友達はいて、そこそこ楽しいので、悲しい奴ではないです。ただの痛い奴です。

ですが、このお店に立つと、お客さんのファッション然り、人格然り、個性に満ち溢れていて、度々興味を惹かれる。

そしてアパレルということもあって、人のファッションに目を向けられるようになり、ちょっとしたお出かけでも、人の格好を見るのがクせ付いた。

 

こちらから商品に飛べます。

 

http://ohuchihonpo.shop-pro.jp/?pid=140510316

 

接客をしていることで、スタバの店員との会話もできるように。これの色違いの1966スウェットを着ていたとき

 

スタバの店員にオシャレですね。と言われました。いうもの僕なら、心の中で、でたよ。スタバ特有の生産性の無い会話。

 

オシャレなのは俺が一番わかってんだよ。さっさとフラペチーノ作れよなんて思っていました。

 

しかしその時は、これ1966年ロックの...とお客さんを相手にしたような会話ができました。成長をしみじみと感じました。

 

僕はこのお店で働いたことによってより良い人格を形成することができ、より人間に近づくことができました。

 

それぐらいここに来るお客さん、そして中島さん、駿さんは、面白く、興味深く、いい人たちで、たくさんの濃い経験をさせてくれます。

 

本当にこの店はスゴイ♥と痛感させられる一か月でした。これを読んで来た事ない方も、ぜひお越しください。