本日も日曜日なので、

簡単にお洒落話で。

こちらも、雑誌ストリートのロンドンのスナップより。

まずは、ブラック イズ ビューティフルなお二人、

クラシック、トラディショナルにキメつつ、

外しが効きまくった黒人さん二人。

一人目は、



トップはジャケットに、ストールをタイの様に締め、チーフやブローチで飾り立てながら、

ボトムはスェットパンツでカジュアルダウン。

オシャレですが、

安易に真似するとアブナいコーディネート(笑)

テイストのバランスが難しいところです。



2人目は、


ブリティッシュスクールなエンブレム付きカーデガンにストール、がオシャレ。

持ち物もみんな中古なのか、使い込まれた味わいがあって、この人の趣味嗜好が見えてきます。

って、1人目2人目、と言ったけど、よく見たら同一人物ですね、多分(^^)


お次は、
ヴィンテージアメリカンかぶれのロンドナー。

もう隙のない決め方。
バイクもハーレーだし。
古き良き他国の文化やファッションに深く憧憬を抱くのは、日本人と似たところがありますね。

音楽にしても、英国人は、アメリカの忘れられそうな古くて良い音楽を再発掘するんです。


もう1人は、ワーカースタイルですが、



サイズの選び方がかなり珍妙?

それしか無かったのか、意識的に選んでるのかわかりませんが。

結果として、判で押したようなステレオタイプなアメカジとは違うニュアンスが出ていて面白いですね。

今回は、誰でも出来る簡単オシャレ、というよりは、

その人が積み上げてきた趣味嗜好や、セレクトセンスが醸し出す、「雰囲気「味」にフォーカスして選んでみました(^^)

ご参考までに(^^)