ハイ、ご好評いただいております!

 

リキッド店のマンチェスター ナイロンジャケット、

切り替え無しのブラックも登場。

 

 

 

 

 



イギリス人は、とにかくクラブ好き、

どのカルチャーも、みんなクラブから生まれていると言っても過言では無いのだ。

やはり根強く残る階級の意識、下層階級のウサを晴らすのにはクラブやパブは欠かせないもの。

モッズもテッズもロッカーズもスキンズも、みんなごひいきの音があって、それがかかるクラブに集まって踊り騒ぐ、ってのが行動パターン。

ましてやノーザンソウルシーンなどは直結中の直結カルチャー。

さて、80年代に入って、新しいムーブメントとしての世界的なハウスミュージックの流行、英国にも飛び火、

浮かれ薬キメて一晩中ファンキーなハウスビートに乗って踊り明かす、

「レイブ」というムーブメントへ。

そしてそれが、一度は分離したロックとクラブミュージックが再度融合して、

マンチェスターロックムーブメントとなるわけです。

装いはスポーティーでラフ、それは80年代後期、70年代ヒッピーへの回答のようなもの。

しかし、

スポーティーなウェアを取り入れるのは、60年代のモッズから脈々と在るもの。

マンチェスターロックの必須アイテムは、ジャージやナイロンのジャケット、パーカー、大きめなスェットなどなど、

コレは、とにかく踊りまくるのに合理的なチョイス、

しかし、やはり着こなしのそこかしこに英的センスを感じる。

ロック好き、ソウル好き、レゲエ好き、クラブで踊るの大好きなイギリス人意識で、

自分で妄想しながらこいつを着るのも楽しいモノ。

 

By NAKAJIMA

 

 

 

 


 

以上、中島さんが、フェイスブックで投稿していたのでコピペ。


伝えたい事は同じです(^^)




 

さらに、中島さんが見落としてる?(笑)僕の想いを付け足しますと…、

 

この胸のプリント、LIQUIDブーツロゴについて。

 

イギリス人はクラブと共にフットボール(サッカー)を愛してまして、

 

SKINSムーブメント時に、デニムにマーチン、サスペンダーのスタイルの男たちが

 

観戦の都度、暴動や騒ぎを起こし(騒ぎをを楽しみに行っていたともいえます(笑))、問題になっていました。

 

そのため、SKINSルックな男達はスタジアムを、出禁になってしまったのです(笑)

 

でもフットボールを観たい、暴れたい。

 

SKINS達は仕方なく、ブーツやデニムを脱ぎ捨て、スポーツウエアやスニーカーなどカジュアルな恰好でスタジアムに通う様になりました。

 

それがカジュアルズの始まりとも言われ、後にフーリガンへと変貌していくのです。

 

SKINSの誇りでもあるブーツへの熱い想いを、どこかに残したい!

 

そして、SKINS達は熱い想いをナイロンジャケットの左胸に刻んだ!

 

という妄想を形にした一着です。

 

ちなみに、今でもSKINSルックで試合観戦に行くと入口で止められるそうです(笑)

 


コレは僕のファンタジー オブ UKカルチャー。


ファッションは想像力なのですぞ(^^)