以前僕は、コダワリでは無いけど何となく革靴派で、スニーカーはほとんど履かなかったのですが、

最近このスニーカーを履いてから、かなりの頻度でスニーカーを履くように。

僕のスニーカーのツボは、

ローテク、古臭いキャンバス製、

そして、出来ればブランドの顔が無い、どこのメーカーだかわからないようなやつで、シンプルなモノ。

なぜローテクかというと、

どちらかと言えば、昔から60年代かそれ以前のファッションが好きなので、当時存在しないハイテクは上手く絡みません。

ローテクならば、こじつければモッズ風ファッションにも合う。

実際、ロックバンドのアー写など見ると、どこの何なのかわからないスニーカー履いてます。

ジョンレノンもアビーロードで白いスニーカー履いてますが、

これは、スプリングコートというブランドで認知されて、ブランド化の流れに。

そんなヒネクレ志向で選ぶと、

ミリタリースニーカーはピッタリ当てはまります。


そこでこちらの、チェコ軍のスニーカー。


今まで、イタリア軍とかドイツ軍のスニーカーを履いた事がありますが、

それはそれで「アジ」なんだけど、ま、いわば軍のトレーニング用の使い捨て消耗品、

軍に大量に支給する為の、良く言えば合理的な作り、悪く言えば雑な、ファッションユースの物みたいに、細かい事気にしない作り、

「快適な履き心地」はあまり望めません。

が、

このチェコ軍は違う!


ソールには誇らし気?な、山岳風?のマーク入り、タフな使用にも耐えられるアピール?それともただのアイコン?

でも、良くあるミリタリースニーカーよりも、ソールが厚くてクッションが良い事は僕は確認済みです。(ハイテクと比べちゃダメね)。

さらに強くアピールしたいのが、

画像で何となくわかるでしょうか、

このベロに、適度に中綿が入っていること。

足を柔らかく包むフィット感、適度な保温性、
抜群の履き心地なのです。


そして、無愛想とも言えるくらいシンプルなデザインは、

服のジャンルを選ばす、コーディネートの邪魔をすることなく溶け込んでくれます。

ま、シンプルってだけなら、量販店にもあるかもしれませんが、

人に「何それ?」と聞かれた時、「ん?これはチェコ軍のスニーカーなんだ〜。」くらいは言いたい、というのも多分にありますね(^^)

で、このスニーカー、

以前は安定供給されてましたが、最近、急に入荷が困難になってきました。

いつ入るのか、皆目見当がつきません。


また、お客様からの目撃談で、都内の、シュッとした感じのヴィンテージショップなどで、1万超えの値段がつけられている事もあるらしいです。

一方、ネットの中では、¥6,800くらいのアベレージで売られているようです。

当店は¥7,500+tax

店頭でお買い求めならば、通販の送料を考えれば妥当なところかな?と。

まずは一度足を入れて見ることをオススメします。

私ナカジマ、オススメのスニーカーです!

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