直接元ネタになったのはこちらですが、
↑
米軍は、アジア圏にも基地があるので、鳥居マークは部隊章にも見られる。
宮下銀座は、水戸東照宮の参道で、かつては東照宮の参拝、東映の映画館、アーケードの商店街、その奥には新水戸会館という、映画館、ボーリング場、展望台付きレストラン、結婚式場を持つレジャー施設もあり、
大変賑わっていたそう。
しかし、この宮下銀座の入り口にババクールが出来てから(この場所に目を付けた大内会長の眼力!)、どんどん個性的な人達が集まってくる様になり、
僕が働き始めてからは、バンドやってるような、トンがった人達がどんどん集まってくる様になった。
ババクールは、オールジャンルミックスのショップだったので、
パンクもモッズもロカビリー〜ロックンロールも、レゲエもニューウェーブも、初期のヒップホップやスケーターも、それはそれは多種多様な人達が集まって来た。
もちろんヤンキーのお兄さんも渾然一体と。
その頃のそれぞれのシーンはコレも長くなるのでいつか書こうと思う(^^)
現在、その頃の人達もすっかり仕事や家庭をもつ大人になり、いろいろな時代の流れを経て今に至るわけだが、
今もこうしてお店を継続出来ているのは、つまるところ、80年代から90年代にかけてお店や街を盛り立ててくれた人達のおかげだと思う。
年を経る事に感謝の念が増していく感じ。
宮下銀座、銀杏坂から南町、泉町、大工町まで、
水戸で思い切り遊んだ人達にとっては、かけがえの無いメモリアル、
その世代のお客様とお話していると、その並々ならぬ思い入れが、僕らが想像している以上なのかもしれない、と思う。
宮下銀座の商店街も、震災を経て、新しい飲み屋さんがどんどん増えて、
外観は良い感じに古さが残った、
ノスタルジックでエキゾチックですらある、味わい深い通りへと変貌しつつある。
一度解散した商店会が再発足した時、
飲食メインの商店街にあって、物販の僕らがどう関わっていくか?を考えた時、
商店街のイメージをカッコ良くして、
さらにお酒を飲む世代、30〜50代の人達に、かつて自分の誇れる楽しいメモリアルを、今一度心に留めて頂こうとして、
このシリーズは始まった。
横須賀のスカジャンみたいに、宮下銀座の架空のスーベニア、というノリって訳です(^^)
周辺に米軍基地があるわけでは無いけれど(笑)。
今じゃ、観光客の皆様にも、物珍しい「ご当地モノ」としてお買い求め頂く様になりました。
ちなみに、デザインの中にある、RAGTIME CITYとは、「時代錯誤」みたいな意味。
ピッタリだな、と思って。
楽しい過去を思い巡らすと元気が出る…。
決してネガティブではなく、ポジティブな事。
水戸で青春時代を思い切り遊んだ人達が、そんな気持ちになったら良いなと思うし、
今現在、ここで遊ぶ若い世代にも、是非、今のうち、
後々思い出して誇れるようなメモリアルを刻んでもらえたら嬉しいですね。
宮下銀座スーベニア
通販サイトはこちら







