本日はシュンさん不在のため、ウェブ担当の私佐口がブログを書かせていただきます。
ご存じない方もおられると思うので、ここで自己紹介をしたいと思います。
佐口卓人、18ちゃい。今年から、茨城大学理学部化学科に入学。
東京都府中に生まれ、父が単身赴任していた水戸にそのまま生活拠点を移し今に至ります。
兄弟は、既婚者。子持ちで、ずっと東京で生活しています。
僕からしてみるとこんな田舎によくもまあ、左遷してくれたなといった感じでしたが、今となっては水戸は愛すべき街に変貌しました。
幼小中と、茨城大学教育学部附属を学び舎としました。高校は水戸一高に落ち、水城高校に通っていました。
幼少期から、オシャレが好きというか、親にさせられていたせいで、小学では、ラルフローレン。
中学では、そんな、ブランドチックに反発。ファストファッションを網羅。
高校一年でラルフや、ポールスミス。比較的高価過ぎないドメブラ(ナノユニバースや、ストゥディオスetc...)
高校二年で、ザズーや古着にはまりはじめました。
しかし、高校三年で事件が起きます。173.5cmの身長に対して、53キロで比較的細い体型が、崩壊し始めたのです。
受験のストレスで爆食いに爆食いを重ね、20キロも太ってしまったのです。
そのせいで、愛していた数々の洋服たちに嫌われ、振られ、私の辞書にあった頻出単語。「オシャレ」という言葉が、薄れかかったのでした。
いやいや、今どき流行りのビッグシルエットで何とか何じゃんという反論は、愚問。
そんなものを好きになってたらとっくに、採用されています。そう。僕はどうしても、ビッグに抵抗があったのです。
そんな、絶望の淵に立たされ、万事休す。しかし、その鳥居の中、もと光る店なん一筋ありける。
友に、宮下銀座の中に、オシャレな服屋さんがあるということで、ババクールに連れてかれました。
そこは、アメカジを中心とした、高品質な至極のアイテムがずらりと並んでいました。
これなら、オシャレがまた楽しくなる。ここで、服を買おう。僕に再び希望を与えてくれました。
僕はいつも希望とは,望みが希薄であること。つまり望みの無いこと。といっていました。
しかしその時は、本当の望みでした。その時は、中島さんが金色に輝く仏に見えるほどでした。
そして私は通い詰め、新たな道をさらに開拓していくのでした。私のゴールドラッシュは、その時始まった。
そして今は、ここでWEB担当としてバイトしています。
ネットショップの変な紹介分は、私の仕業です。是非ご覧ください。
http://ohuchihonpo.shop-pro.jp/
そして体重は未だに、落ちず。