安価なミリタリージャケットの、簡単カスタマイズ、

それは、

落書き。


というのも、

自分のジャケットが、時として売り物と混ざっちゃう時があったので、「俺の」とわかるようにする為に落書きしてみたのが最初。

映画など見てると、兵士(主に米軍ですが)が、
自分の出身地含めた落書きをしているのをよく見かけるので、勝手な想像で真似したって訳です。

例えば、このフランス軍F2ジャケット、

コレ、当店では¥5,900+tax

見辛いですが、

cafe de normandie

carentan1944

ノルマンディーのカフェ 1944年フランス カランタンにて。

このジャケットは、1944年には無いものですが、

そんな細かいことは言いっこ無し。

背中に何書こうか考えた結果、

ジャンポール サルトルの名言を。

「金持ちが戦争をして、貧乏人が死ぬ」と。

ベトジャンにありそうなフレーズだな、と思って。


こんな具合に書いた私物を見本に吊るしておいたら、

「コレ下さい」というお客様が。

嬉しかったけど、「コレ、僕の私物なんです🙏。マッキーで落書きしただけだから、お客様自身で描いちゃったらいかが?」

と答えたら、「何描いていいかわかりません!」との事。

内心、僕も画才全然無いし、ただの落書きだし、お買い上げの物はもうお客様の物だから、描くのは怖いな〜、と思いつつ、

「僕のヘタクソなモノで良ければ書きましょうか?」と言ったら、

「お願いします!」と。

そんな感じで、今まで3〜4着ほど書いたかな。


少しばかり調子にのって、「売り物に描く」という暴挙に。

フロントにフランス人の名前(もちろん架空)、とフランス語のメッセージ。




背中には、大戦中のフランス軍のヘルメットとフレーズを。


文字に関しては、兵士が描きそうなメッセージを、日本語からフランス語訳(スマホで調べて)して、

いろいろと書いたのですが、

日にちが経過したら、内容を全て忘れて、わかんなくなっちゃいました😅

改めてフランス語を打ち込んで和訳するのも面倒だから、もうそのまんまで。

このヘルメットvirは、店頭で販売してます。当たり前だけど、無地と同じ据え置きで¥5,900+tax




全て「駄作」の自覚はありますが、

そのあとに描いた、ルノーFT17 豆戦車を、半袖のフランス軍カモフラージュシャツに。

こいつは駄作中の駄作を自認しております!

しかし、

そもそも兵士が落書きしたやつなんてせいぜいこんなもんでしょう(笑)。


こちらは¥3,900+tax


そんな感じで、比較的安価で手に入るミリタリーのユーズドのシャツやジャケットや、

古着のワークシャツ、ワークジャケットなど、

着ていて飽きたりしたら、またはオンリーワンのモノにしたかったら、


ミリタリーネタではなくても、
好きな曲のタイトルや歌詞、誰かの名言、簡単なイラストなど、

油性マッキーで書きなぐってみてはいかがでしょうか。