昨夜は、シアターブルックのフロントマン、佐藤タイジさんのライブに行ってきました。
「ファンキー最高責任者」を自称されてあるだけあって、
ファンキーかつエモーショナルなギターと歌、グイグイ引き込まれてしまいました👍
なかの綾さん飛び入りで、スモーキーロビンソン&ミラクルズや、マーヴィンゲイ&タミーテレルのデュオ曲を唄うという最高なおまけ付き。
打ち上げは、小ぶりな箱でみんな一緒にDJで乱痴気騒ぎ。
まさにファンキーな一夜でした。
プリンスのパープルレインをDJに合わせてカラオケのように完コピするタイジさん(笑)
さて、ファンキーとかファンクとか、
言葉は知っていても、一体それはなんなのか?
音楽で言うFUNKYというニュアンス、FUNKの意味…。
ハッキリと答えられる人はそういるまい。
ニュアンスの言葉だから。
音楽のFUNKというジャンルは、60年代後半に生まれた(そう呼ばれるようになった)、独特のための効いた16ビートのリズム(^^)持つダンスミュージック、
ということになるが、FUNKY、というニュアンスは、もっと古くから存在してた。
僕もそうですが、大抵ストレートな「ロック」が好な人が、ルーツを探っていくうちに黒人音楽〜FUNKに入っていく、というのが良くある流れだけど、
FUNKをカッコいい、と思うには少し壁が。
ロックンロールが好きな頃、僕は、ファンクは、なんか「ダサいな。」と思ってた。
ロックンロールに比べると、テンポがモッタリしてて、歌の声もオッサンくさいし、
なんか、聴いてると腰がグネグネ動くような…。
で、結局、聴く機会があると、なんかダサいな〜、と思いながら
腰がグネグネ動く、
結局ビートにもってかれて、腰グネグネ動いてると、「なんか楽しい」に変わっていく…。
結局踊ってるじゃん🤗
そして、その、「ダサい」「しかしカッコいい」「腰がグネグネ動いて」「結局楽しい」
コレがFUNKの正解だったんだ、
そして、これがGROOVE(高揚)なんだ!
と気づいたのでありました。
*ちなみに、FUNKやFUNKYをググったりして調べても絶対に正解には行きつけません!
こればかりは、音を聴いて腰をグネグネしないと。
一度ハマるともうダメです。
ファンキーなビートを求める終わりなき旅、深い森に迷い込んでしまいました😉
結局のところ、FUNKYって、「楽しい」「カッコイイ」ってことで良いんじゃないでしょうか😅
着るとFUNKYな気分になるやつがこちら。
MAKE IT FUNKY!Teeシャツ
追記ですが、佐藤タイジさんが、ライブ中のMCでおっしゃってた事。
「死後の世界があるならば、音楽は、死んだ後も音楽が好きであっても全然良い。音楽は死をも超越したもの。
音楽を楽しむことは、突き詰めれば、平和な行為なんだ!
戦争や争いごととは真逆の存在なんだ!」
と、ギャグばっかりのMCの狭間におっしゃってました。
ロックンロールでもFUNKでも、行き着くところは、平和ですね。
進呈したMAKE IT FUNKY Tee、着てくれると良いな。
あ、そうそう、
MAKEITFUNKY TEE
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