なかなか読みにくいこちら、

イタリア陸軍、イスラチートと読みます。

英語で言えばARMY。

よくあるARMY Teeシャツのイタリア版。





こちらはイタリア海軍。マレーナミリターレ



なぜイタリア軍?

コレは、afterdarkというユーロミリタリー好きなブランドのオリジナル。

しかし、個人的には、イタリア軍に思い入れが。


それは、小学生の時に、タミヤの
1/35スケールのミリタリーのプラモデルにハマっていたのですが、

僕はその時からヒネクレていて、タイガー、パンサー、あるいはシャーマンといった、強くて、、活躍してて、人気のあったモデルよりも、

何故か、弱そうな?、偵察車両とか軽戦車とか、そういう脇役に惹かれていたのです。

ドイツ、アメリカ、ソ連は、戦車が強い、カッコイイ、のですが、

日独伊同盟のひとつ、イタリア軍モノは、なぜか種類がほとんど無くて、ちょっと古臭くて弱そう。

例えばコレ


これは主力のカーロアルマートという車両。

砲塔に付いている、かわいいカンガルーのマークは、ニュージーランド軍のマーク。

闘って、負けて取られちゃったヤツね。

当時買ったこれのプラモデルには、なんと、半分くらいは、負けて取られちゃったヴァージョンのシールが付いているという(笑)

取られちゃった、そして敵がそれを使ってるってことは、無傷で取られちゃったってわけで、


すぐに参ったしちゃうんですね。


そんな所にも惹かれてしまったんです。


「イタリア軍 弱い」で検査すると、第二次世界大戦時のイタリア軍がいかに弱かったかのエピソードがいっぱい出てきます。

面白おかしく。(不謹慎?)

時の独裁者、ムッソリーニが、民意の反対を押し切って、「さあ、ヤルゾ!」とばかりに戦争を始めちゃったので、前線兵士は戦いたくなかったのですね。

「女のためなら闘うが、国の為には闘わん!」

そしてすぐ参ったしてしまうイタリア軍は、ある意味、平和のシンボル、と言ったら言い過ぎか?

そんな愛すべき、イスラチート、

実は2018年モデルなので残りは僅か。

ユーロミリタリー好きの方、是非ピックアップしてみてください!