スェット生地には、裏起毛と裏毛があります。

ややこしいけど、裏毛というのは、裏がパイルになっているもの、

裏起毛は、暖かくフンワリと起毛させてあるもの。

裏毛という字面から、裏毛の方が暖かそうな起毛だと思ってしまいそう。

裏毛は、裏パイルという時もあります。

僕はどちらかというと裏起毛が好き。寒がりなので。

直接肌に触れた時の裏起毛がとても優しく暖かく、気持ちいい。

とはいえ、冬場は、裏起毛スェットの下に半袖だと寒い。
ロンTeeやシャツなどを着てしまうので、直接肌に触れる心地よさを味わえるのは、まさに春先。

そろそろウールをトップに着るのはやめて、コットンあるいはナイロンなどで、季節感も意識したいところ。

意外に寒い3〜4月も、裏起毛スェットの優しい暖かさならば、見た目もバッチリです。

ちなみに僕の愛してやまないシリーズは、大好きな音楽にインスパイアされたタイポグラフィープリントのパーカー類。

クラブイベントも行くし、DJもやるので、現場での映えもよいし、

ポジティブなメッセージなので、着てるとポジティブな気分になる。

汗くさいこと言えば、困難な事にも立ち向かえる気分に😅








60s POPも大好きなので、こんなプリントも。

コレは、枠は古いテレビのブラウン管を意識したモノ。


曲は、ご存知の方はご存知なやつ。





裏を返せばフンワリと暖かそうな起毛。



そして、極め付けはこの、オバケのようなロング丈の裏起毛スェットアウター。

コレはホントに頼もしいやつです。

1度全裸で着てみたい(笑)。





カジュアルウェアの筆頭代表選手、スェットパーカー、

3月4月は、裏起毛スェットパーカーの着心地を肌で感じられる絶好の時期です。

是非ピックアップしてみてください。